今日のBS ヒートvsラプターズ

ヒート92-96ラプターズ

NBAカンファレンス・セミファイナルになりますが、勝負強さだけで来ている感じすらするヒートと、プレイオフで勝てない歴史が重くのしかかっているとすら思えるラプターズ。

どうしてもラプターズの方に肩入れしてしまうものの、カイル・ラウリーとデマー・デローザンのバックコートコンビはレギュラーシーズンの活躍をそのまま出せていないので、どうにも不安。

ヨナス・ヴァランチュナスにリトアニア代表のようにエースな役割を与えればというのは個人的に偏った思考だという自覚はあるものの、決して的外れではないはずと信じているわけですが。

立ち上がりゴラン・ドラギッチがスロベニアのエースとばかりに良い動きを見せてヒートが主導権を握る。

ベンチからコーリー・ジョセフが入ると流れが良くなり、ヒートはターンオーバーが増えて、デローザンがターンオーバーからの速攻で連続得点して逆転するとそのまま勢いに乗り19-29で1Q終了。

ラプターズは流れを掴んでいる中、ヒートはドラギッチが奮闘して差を詰めようとするもなかなか点差は変わらないまま。

残り4分にドゥエイン・ウェイドが足を痛めてヒートはやばくなるかと思いましたが、すぐに戻ってきて影響なし。

残り1分にはドラギッチがデローザンの肘が当たって出血、しかもファウルもとられて踏んだり蹴ったりになるも、ドラギッチがベンチに戻るとこれが火をつけたのかヒートは流れを掴みかけ5点差までつめよるも、41-48で前半終了。

3Qハイライトですまされて、2試合連続で延長決定だなと思わせて65-63で4Q終了。

緊迫した競り合いになるのはわかりきっている中、コーリー・ジョセフがファウルトラブル。

ヒートが流れを掴み差をつけると、ヴァランチュナスのローポストプレイやゴール下で押し込みエースな活躍でリードし直すも、残り10秒でドラギッチが3Pで同点にし86-86で案の定延長戦へ。

ラプターズが守備で奮闘して流れを掴み、ヒートはファウルゲームで差を詰めようとするも、デローザンがフリースローに苦しんでも、元の点差が点差で逃げ切り1勝1敗のタイに。

ヴァランチュナスが15点12リバウンド2アシスト3スティール1ブロック、4Qだけで9点と終盤は完全にエースでしたね。

スコアリーダーはデマーレ・キャロルの21点でしたが、存在感はヴァランチュナスでしたね。

ラウリーとデローザンのバックコートコンビは2人ともフリースローに苦しみ、18点と20点と得点こそあげましたが、まだまだ本調子ではないかなという印象は残りました。

ヒートは21ターンオーバーとラプターズよりも露骨にミスが目立ったのが敗因ですね。

スターターが全員2桁得点、ドラギッチは20点と復調していてチームとしては好材料はあるにはあるのですが、ターンオーバーが帳消しにした感じですね。

ラプターズは15スティール、ヒートは7ブロックとパスカットとシュートブロック対決という試合でもありましたね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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