今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

ラプターズ95-91ヒート

ラプターズが勝利し2勝1敗とリードすることになりました。

もしラプターズがプレイオフ勝ち抜け出来なかった場合、このままだとカイル・ラウリーがレギュラーシーズンの活躍ができていないからというのが真っ先に槍玉にあがるだろうなという今までの戦いですが、それを全部ひっくるめて払拭するとばかりに、ラウリーが33点と大暴れ。

ヒートのハッサン・ホワイトサイドが早々に右膝を負傷して離脱した影響もあるとはいえ、ヨナス・ヴァランチュナスもリトアニア代表のエースな役割と同じプレイが出来22分のプレイで16点12リバウンドと大暴れしていたのですが・・・足首を痛めて途中で離脱。

その穴を、本来点を取る役目のデマー・デローザンが19点6リバウンド5アシストと埋めてこの試合に関しては事なきを得た感じですね。

両チームともにセンターが負傷してしまい、もの凄く残念なんですよね・・・

ヒートはホワイトサイドの穴を埋めきれず、ドゥエイン・ウェイドが38点8リバウンドと孤軍奮闘。

プレイオフに入ってからプレイタイムを伸ばしているベテラン、ウドニス・ハズレムが7リバウンドと頑張りましたが、ホワイトサイドの穴を埋めるには本職センターではないですし何より高さが無いですからね、頑張っているねで終わってしまいますな。

とりあえず、次戦負傷の影響がどうなるのかが一番の注目点ですね。


ウォーリアーズ108-120ブレイザーズ

ステファン・カリーがまだ欠場しているからとはいえ、ブレイザーズが勝利。

デイミアン・リラードは40点10アシスト、CJマカラムが22点とバックコートコンビがレギュラーシーズンの活躍に上乗せ下だけでなく、アル・ファーク・アミヌが23点10リバウンドと大爆発。

メイソン・プラムリーがファウルトラブルに陥る誤算も跳ね返したわけですが、改めてブレイザーズが今年プレイオフに進出できたのはリラードの勝負強さがチーム全体の底上げにどれだけ貢献したかという事ですよね。

どうしても、スコアリングPGが流行になっていて、ウエストにはそれこそカリーやラッセル・ウェストブルックのように派手な扱いをされる選手がいて、なかなか日の目を見ない感じはしますが、まだまだ過小評価されている選手ではあるよなって。

ウォーリアーズはクレイ・トンプソンが35点、ドレイモンド・グリーンが37点9リバウンド8アシストと奮闘、ショーン・リビングストンも代役PGとして10アシストしたいとカリーの穴を必死に埋めていますが、それを台無しにするくらいリラードが良かった感じですね。

カリーはこの結果を受けて復帰したくて仕方が無いでしょうが、とりあえず中途半端な状態で復帰だけは避けた方が良さそうですよね、また再発させたら目も当てられないので。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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