昨日のBS サンダーvsスパーズ

サンダー95-91スパーズ 

NBAカンファレンス・セミファイナル、西はレギュラーシーズン中の圧倒的な勝率からもカンファレンス・ファイナルはウォーリアーズとスパーズで事実上の決勝扱いになるのが既定路線だとばかり思っていましたが、ステファン・カリーが怪我で欠場する試合があって苦戦しているのは理由がはっきりしていますが、まさかのスパーズがサンダー相手に苦戦。

逆にサンダーはケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックが共に元気な状態が久しぶり過ぎて過小評価されてしまっていたのかなぁと、改めて存在感が上がっているなと思わずにはいられないですね。

立ち上がりサンダーがラッセル・ウェストブルックが果敢にボールに飛び込み、ゴール下でニュージーランドの巨人スティーブン・アダムズがフィジカルにガンガンいって流れを掴む。

スパーズもやられっぱなしにはならなく修正してくると、サンダーの得点がぱったり止まり逆転。

そこからサンダーは、デュラントが再び流れを掴み返し22-16とリードして1Q終了。

2Qはスパーズはクワイ・レナードが引っ張りスパーズも出足のサンダーのように体を張った守りで流れを掴もうとするも、サンダーも体を張った守り合いに対抗。

終盤トニー・パーカーとウェストブルックのPGを中心にチームで攻撃を分散させるスパーズとウェストブルックが速攻で決めるサンダーと分かりやすく色分けされ43-48で前半終了。

スパーズが堅実に得点差をつけようとすると、ウェストブルックが奮闘という構図はそのままにシーソーゲームは続き69-72で最終Qへ。

チームのスパーズ、ウェストブルックとデュラントのサンダーという軸は変わらず、スパーズはダニー・グリーンの3Pという飛び道具が目立ち、サンダーはアダムズにエネス・カンターとインサイドが目立つ攻防戦。

スパーズが行きそうな気配になりかけたものの勝負所でウェストブルックが決めてサンダーが逆転王手に。

レギュラーシーズン中にはとにかくホームで負けないスパーズだったのに、まさかまたもやスパーズがサンダー相手にホームで落とす結果に。

サンダーはウェストブルックが35点11リバウンド9アシスト2スティール、8ターンオーバーが負けていたらば戦犯要因としてボコボコに叩かれ兼ねないものになっていますが、ある意味それでも強気にガンガンいけるのがウェストブルックだなという感じですね。

デュラントも23点6リバウンド5アシスト、アダムズが12点11リバウンド、カンターも8点13リバウンド3ブロックとインサイドが目立ったのはサンダーには大きかったですね。

カンターが奮闘する代わりに、サージ・イバカが5点4リバウンド1ブロックと目立たないにもほどがあるという残念さではありますが、とりあえず勝てばよしになっているんでしょうね。

スパーズはクワイ・レナードが26点6リバウンド4アシスト5スティールと奮闘、ラマーカス・オルドリッジも20点9リバウンド、ダニー・グリーンも20点とスターターは良いのですが、ベンチ陣がパトリック・ミルズの4点が最高になってしまうあたりは、スパーズらしさが発揮仕切れていないですね、ベンチの層の厚さが強みであり、これに関してはサンダーを圧倒しているはずですからね。

サンダーがこのままの勢いで突っ切るのか、さすがにスパーズが意地を見せてここからひっくり返すのか、予想以上の激戦になっていますねぇ。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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