今日のNBAカンファレンス・セミファイナルとHCの辞任

ラプターズ91-103ヒート

共にスターターセンターを同じタイミングで欠くことになってしまった対戦ですが、ヒートが勝ってカンファレンス・セミファイナルで唯一最終戦までもつれることになりました。

ヒートはゴラン・ドラギッチが30点7リバウンド4スティールとスロベニア人大喜びだろうという大活躍、ドゥエイン・ウェイドも22点6リバウンド5アシスト3ブロックとヒートを長年牽引してきたベテランらしい活躍。

ヒートとしてはしてやったりなのは、スモールラインナップにしてスターターセンター扱いの本職SFのルーキージャスティス・ウィンズロー12点と活躍、ラプターズにとっては全く警戒していなかったろうジョシュ・マクロバーツが10点5リバウンドという予想外の上積みがそのまま勝負を持って行った結果になりますね。

日替わりで活躍する選手が出てくるとチームに勢いが付いたりするものですが、これがこの試合限定なのかどうなのかは、不確定要素過ぎて分からないですね。

負けたラプターズは、今までですとカイル・ラウリーとデマー・デローザンのバックコートコンビがレギュラーシーズン中の活躍ができない誤算で負けていたのが、今日はラウリーが36点、デローザンが23点と本来の活躍ができていたにも関わらず、勝てなかったというのは痛い所ですね。

ビスマック・ビヨンボも13リバウンド2ブロックと明らかにゴール下の争いで相手になる選手がいないのでやりたい放題ではあるんですが、活躍して当然な選手の他に上積みを作れなかった差になってしまったと。

個人的にラプターズには頑張って欲しいのですが、追い詰められたところで跳ね返すだけの勝負強さがあるのかどうか、大いに疑問があるだけに心配ですね。

これを勝ちに持っていければ、チームとして殻を1つ破ることになるのだとは思いますが。


でもって、この試合はヴィクター・オラディポが最前列で観戦していましたが、オラディポにも直接的すぎる影響というのが、何故か突然マジックのスコット・スカイルズHCが辞任。

チームに適したHCではないと結論に至ったからという、漠然とした理由で辞任してしまいフロントも大慌て状態のようですね。

特に何か不満があったとかではないようですし、謎は謎のまま、元々マジックの選手としてチームの1試合最多アシスト記録をやった選手だったりとチームに愛着はあると思うのですが、何なんでしょうね?

正直、今年プレイオフに行けそうで行けなかったというのが何か関係があるのかもしれないですが、悪いHCではないと思うのですが、手放しで賞賛できるHCかというと、厳しすぎて選手と衝突してしまってHCを辞めるときはシーズン中に解任というようなことが多かったり、長期向きではないという分かりやすい欠点もあるので、辞任は残念ですがどうしても残って欲しいかというとそこまででもないというのが正直な所なんですよね。

要は新しく誰がなるかによるというので、一応オーランド・センチネルでは今年までペイサーズでHCをしていたフランク・ボーゲル狙いじゃないかという話にしているようなので、本決まりになったらばむしろ喜ばしいと思うくらい、ディフェンスに定評のあるHCですし、今年はそのための準備としてディフェンスの意識は強まっているということでいいんじゃないかと。

まだ分からないですけれどもね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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