昨日のBS ラプターズvsキャバリアーズ

ラプターズ84-115キャブス

NBAカンファレンス・ファイナル東の1戦目になります。

チーム創設初のカンファレンス・ファイナルに進出してきたラプターズは苦戦しながらもようやくたどりついという感じ。

カイル・ラウリーとデマー・デローザンが安定感を欠きレギュラーシーズンの活躍は何だったんだと思わせる試合が何度もあり、勝負弱いレッテルをガッツリ貼られる危機をなんとか乗り越えてきて、このまま勝ち続ければ、選手として殻を破るというところまで来ているかなと。

対するはかつて能力は何の問題点も無いが、重要なところで勝ちきれない勝負弱さを持っているというレッテルをがっつりと貼られながらも、クラッチタイムでも活躍してチームを勝利に導いてチャンピオンにまでなって、評価を覆したレブロン・ジェームズが率いるキャブス

レギュラーシーズン中に首位を走りながらデヴィッド・プラットからティロン・ルーにHCが交代するなどごたごたしたりもしましたが、昨シーズンと違いケビン・ラブ、カイリー・アービングと健在でしっかりとビッグ3が揃い、プレイオフ負け無しで余裕で勝ち上がり。

初戦の鍵の1つとして緊迫感のある勝負を続けてきたラプターズが余裕の勝ち上がりをしてきたキャブスよりも集中力を保っているのか、全勝で疲れが軽いキャブスがいくのか。

出足ラプターズはしっかりとした堅守速攻スタイルというやりたいことをやれて、この試合も欠場のリトアニアのエースであるヨナス・ヴァランチュナスの代役センター、ビスマック・ビヨンボがゴール下の強さを発揮し流れを掴み期待を抱かせます。

キャブスはスモールラインナップに修正し速さとどこからでも3Pが撃てるスタイルにしてラプターズを翻弄、カイリー・アービングが得点を伸ばし逆転して28-33で1Q終了。

2Q開始直後マシュー・デラベドバ、チャニング・フライらベンチプレイヤーが活躍して一気に2桁得点差に広げるとそのまま完全にキャブスペースになり、余裕のプレイタイム配分になるキャブスと、主力を休ませられないラプターズという流れで44-66の大差で前半終了。

後半に入ってもキャブスが余裕を持ち、ラプターズが良い形になると、それからレブロンが本気出すと流れをぶった斬り、ラプターズにつけいる隙を作らせず67-95と第3Qで完全に試合を決めてしまい、最終Qはキャブスのお試し練習モードから、互いに消化試合モードになりあっけない結末。

キャブスはレブロンがFG11/13、3pを1本しか撃たずなのにもかかわらず24点6リバウンド4アシスト、カイリー・アービングが27点5アシストと計算できる所を見せ、ベンチプレイヤーのベテランリチャード・ジェファーソンが9点はともかく11リバウンドと何故かこの試合両チーム合わせて唯一の2桁リバウンド獲得であったり、チャニング・フライが3Pを2/3と高確率に決めたりとやりたい放題。

ラプターズはデローザンは18点とまあ悪くは無い程度に頑張り増し阿牙、ラウリーが8点3pが0/7と外しまくりと、最低限バックコートコンビが揃って活躍しないと勝てない相手に残念な結果に。

とりあえず、ぼろ負けしようが僅差で負けようが同じ1敗と開き直ってどこまで修正できるかですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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