今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs徳島ヴォルティス

FC町田ゼルビア1-0徳島ヴォルティス

試合を見てきました。

野津田車庫からの山登りでアップをすませてから、今までに無く早めに付いたというか昼飯狙いもかねてYASSカレーでチキンタッタカレーを食べた後、時間帯が速すぎてどこもすいているというので、気になっていたくりえいとで照り焼きチキンパエリアを食べたわけですが、さすがにご飯もの2つは私の限界量を超えていたかなと、今日はゴール裏で見ると決めていたので途中でばてないようになんて考えたからですね、ちょっとヘビーだなと思いながら、優先入場待機。

ゼルビスタのポイントをチェックしてウィニングハイタッチのがらがらを回しに言ったらば、目の前のお子さんが当たっていましたね。

そういや、YASSカレーも目の前のお子さんががらがらを回して、角煮増量チケットを当てていて、今日は当たりを目撃する日だったんですね。

ゴール裏の立ちっぱなし席の隣に席を確保してから、ゼルビーランドに戻り、Z劇場でたすくさんのお話を聞き、斉藤さんの新商品紹介というか、法被を着た愉快な人を紹介になっているというか、そういうのを目の前にしながら、Z劇場の出し物のハンドベルで使う机を黙々と並べ続ける女学生達がなかなか味わい深かったですね。

Z劇場はスポンサー様の玉川学園協賛による玉川大学マッチデーということで3組と多め。

まずは玉川学園 ハンドベルクワイアということで、中高生なのかなと思ったらば、小学校高学年から高校生までのお嬢さん方、どうりで中学生にしては幼いなぁと思ったお嬢さんもいたので納得。

ハンドベルを4曲演奏、運動会によく掛かっている曲が一番頭に残りましたね。

玉川学園に通っているお嬢さん達ですし、ハンドベルをやるくらいというのありますし、とりあえず一番感じたのは育ちが良さそうだなだったりします、みんな裕福な家庭で健やかに育っています感に溢れていましたね、玉川学園というだけで通っている人は金持ちだろうなという偏見に満ちあふれていますが。

次は玉川大学 ダンスドリルチーム JULIASということで、今年4月にアメリカ・フロリダ州にて行われた、全米学生チアダンス選手権において優勝したという大学生のお嬢さん達のチアダンス。

普通にというと変ですが、ダンスをやったあとお客さんに振り付けを教えてやらせるというコーナーも。

私は踊りは苦手なので簡単なものすら無理だろうとはなから見ているだけでしたが、回りはどれくらいやったんだろうと気になったり、思い切り前の方にいたのでどうなのか分からなかったですが、とりあえず横の方でゼルビーがやっていたのは確認しました。

最後は玉川大学 農場太鼓ということで、太鼓だけではなく笛なんかも入ってくるんですね。

MCではとりあえず沢山の客前でやる事が普段無いということで、かなり緊張しているというのを話していましたし、いろいろと慣れていない学生っぽい感じが出まくっていましたね。

そして、お客さんも一緒に叩かせようというコーナーがあったりして、結構長めのいべんとになりました。

その関係で今日はベンチ外選手の挨拶コーナーは無し、特に無いというアナウンスもなくちょっと戸惑いましたが、後ろを向いたら選手達がブースに散らばっているのが見えて初めて把握するという始末(苦笑)

選手の挨拶コーナーを楽しみにしていたので、無いのは残念ながら席に向かいましたが、今日はいろいろ押していたり、応援用にのどを潤しておこうと、徳島を飲むという意味でオロナミンCを飲んだりしていたらば、サインボール投げ入れも終わっていたり、選手用のチャントもほとんど終わりになっていて、ゴール裏で一番気合いを入れて歌いたい三鬼海のRoad of Resistanceチャントが歌えずにちょっと残念だったり。

試合開始後、ゴール裏ですので全体的な距離感が把握しづらい部分はあるのですが、基本的に良い流れは作っているかなと感じる事が多く、攻められてもキャラの動きの良さが前半目の前で起きている事ですのでよく分かるというのもあり、攻められていても点を取られる気がしない、ヤバいシーンがあったりもしましたが、守護神高原がいる限り大丈夫と思えるだけのものがありました。

攻撃の方もFKやCKを得るシーンが続き、これで決めてくれればという思いと同時に、なかなかそういったチャンスを多く得てもそれで効率よく決めているかというと、そこまでで信頼できるというほどでも無いからなぁという思いと両方ありながらの応援。

基本大崩れしないでガンガンボールを奪いに行く、奪えるかどうか別としてとにかく前に前に行く姿勢でプレッシャーをかけ続ける事に関しては出来ているなぁと、これが去年までならば前半スコアレスなら後半に勝ち決定みたいな流れが出来ていましたが、今年はJ3時代と違ってJ2だし、出来れば速く先制したいよなぁと思いながらもアディショナルタイムに。

そのアディショナルタイムで前に前にプレッシャーをかけ続けた効果があったとばかりに孝司がペナルティエリア内で倒されPK獲得。

これを孝司がしっかり決めて、決めたところで前半終了。

孝司チャントを歌っているときにすでに選手達は下がっているという、文字通り終了間際、これがバスケならばブザービーターという感じの最高の先制点ですが、こと応援という事に関しては若干残念な感じ。

ハーフタイム中にクレープくれよんでタピオカカフェオレを補充し、自分でもちょっと今日は栄養補給過多である事は自覚があったのですが・・・とりあえず孝司チャントの歌い直しから後半開始。

後半開始から少ししてから、チーム云々よりも個人的な悲劇が発生。

普段ではありえない食事量をとってしまって満腹すぎる中、普段ほぼ飲まない炭酸飲料を飲んだ影響で、腹がふくれすぎて気持ち悪くなると言うか、げっぷが中途半端にとどまってしまって苦しくて仕方が無い状況に・・・

たぶん、大きなげっぷ一発発射できればそれだけで、事は済みそうなのに控えめ過ぎて影響が無いものしかでず、とてもじゃないが声が出せないお前何しにゴール裏にいるの状態へ。

それでも、一応徐々に何とかごまかしが利く状態になり応援に身が入るようになりますが、試合の方も我慢の時間帯続き、先制点をとって流れを掴んでくれるかなぁと思ったのですが、惜しいシーンはあっても、それ以上になかなかこっちに攻めてきてくれない状況。

我慢の展開の中、土岐田がゴール前で倒れて担架で外へ。

結局試合に戻れず、三鬼と交代。

これで念願のRoad of Resistanceチャントが歌えて、歌えるまで何とか危機を回避も出来ていて個人的にテンションは上がりますが・・・試合の方は変わらず我慢の展開。

攻められっぱなしで遠くで試合が進むという、何とももどかしい中、選手も重松から戸島に交代したり、残り時間少なくなってから崇文から畠中と、1点差逃げ切り狙いで相馬監督が好きな中盤に本職CBを入れて高さを増してセットプレイで失点だけは絶対しない作戦な交代。

流れを変えるというよりも、我慢比べ狙いなのかとにかく最後は防戦一方、アディショナルタイム5分が長く感じて仕方が無い状況をひたすら耐えて耐えて耐えて何とか試合終了。

久しぶりのホーム勝利でしたが、試合後何よりも感じたのはラストがきつかったですね。

勝って嬉しいのですが、何より耐えきって助かったでした。

こういう我慢比べて勝点を重ねるというのが、一番現実的な勝点の稼ぎ方ですから、ある意味地に足をつけた意味では理想的な試合ではあるのかもしれないですね。

久しぶりに勝利のラインダンスも加わりというか、今シーズン初ですね、ホームでゴール裏は今シーズン2回目ですし、前の時は一番前に行っちゃったりしましたから。

厳しい試合でしたが、満足感のある試合でしたが、客入りは4021人と順位も高いし見に行ってみようかなという新規獲得というほどでは無いのかなぁと思えますね、昨シーズンまでならば悪い数字では無いのですが、いかんせん5000人以上を目にしていますのでチームの年間平均目標である5000人が余裕で超えそうな客入りを順位が高いうちに稼いでおきたいよなぁと、考えちゃうからですかね。

帰りも野津田車庫までのハイキングをして帰りましたが、バス待ち時間、電車待ち時間がほぼ無しだったのは気分良かったり。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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