今日のNBAマガジン ファイナル特集号

今シーズンラストのNBAマガジンが放送されました。

特別ゲストは日本代表の松井啓十郎。

第1戦目ステファン・カリーが思うようにプレイさせてもらえない、代わりにレアンドロ・バルボサ、アンドレ・イグドラ、ショーン・リビングストンらベテランのベンチプレイヤーが大活躍してウォーリアーズ勝利。

第2戦ドレイモンド・グリーンが活躍して2連勝してシリーズの主導権を握る。

第3戦はキャブスが勝って、第4戦ステファン・カリーとクレイ・トンプソンのスプラッシュブラザーズがそろい踏み、グリーン起点の速攻が決まりまくって3勝目を挙げてホームに戻る。

と4戦目まで一気に振り返り。

ウォーリアーズは
「数の力」=チーム全員で戦う
ポイントガードもできるビッグマン、ドレイモンド・グリーン
3人目のスプラッシュブラザーズ?!
特筆すべき視野の広さ
チームに欠かせないムードメーカー

ドレイモンド・グリーンを持ち上げまくる時間を割いて、その上でフレグラントファウルの累積で5戦目出場停止。

第5戦目はドレイモンド・グリーンが欠場というところから。

ウォーリアーズはインサイドの得点を許し、グリーンの穴が目立ち、さらにアンドリュー・ボガットが戦線離脱。

レブロンとアービングにインサイドの切り込まれてウォーリアーズは3勝2敗に迫られる。

第6戦、ホームの敗戦を引きずっているウォーリアーズが序盤からミス連発、イグドラが腰痛発症、カリーは不用意なファウルを連発、冷静さを失いファウルアウト、ウォーリアーズはなす術なしで3勝3敗に追いつかれる。

Re:FOUCUSのコーナー

シリーズの流れが変わった第5戦。

グリーンの出場停止。
グリーン不在で守備がコミュニケーション不足に
グリーンは素早い攻守の切り替えの中心

ウォーリアーズの強さが崩れた第6戦

第5戦のケガで離脱したボーガット
ゴール下の番人ボーガットの不在
腰痛で万全ではないイグドラ
イグドラはレブロンを抑えるスペシャリスト
最終版でカリーがファウルアウト
選手の相次ぐ離脱で数の力が効かなくなる

松井選手が見る勝負のポイント

両エースのファイナルの経験
敗北の経験で差が出た両エース
メンタル面での駆け引き

第7戦、両者譲らぬ接戦は第3Qを終えて1点差。

残り2分過ぎても同点、ここでレブロンのブロックからアービングの3Pで勝ち越しそのまま初優勝。

史上初の1勝3敗からの優勝に、故郷に優勝を持ち帰ったレブロンが号泣、ファイナルMVP。

意地を見せたアービングの決勝点
全てのシナリオを想定したレブロン
"キング"レブロンの時代は続く

それいけ!HOOP MANのコーナーは
オリンピック世界最終予選間近ということで、ゲストの松井啓十郎に日本代表について語る。
初戦の相手はラトビアでクリスタプス・ポルジンギスがいる国。
弱点を補うスピードとスリーポイントシュートバスケ元年を盛り上げるためにもオリンピックへ。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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