今日の契約と引退と逮捕

NBA契約関係Transactionsメモ

ヒートがディオン・ウェイターズと契約

ネッツがベアウ・ビーチと契約

ウィザーズがブラッドリー・ビールと再契約、ダヌエル・ハウスと契約

ブラッドリー・ビールはとりあえず、タイミングが良い時に契約の時期が来たなぁと思わずにはいられないですかね、実力はあると思いますが、健康にシーズンを通せない選手ですし、フランチャイズビルダー級の選手扱いするには物足りなさはどうしても出てしまいますからね~、とりあえず、良い人らしいので素行でチームに悪影響を与える心配はなさそうなことは評価できるポイントにはなっていそうですね。

で、素行の問題というか性格に難あり、安定性に難ありのディオン・ウェイターズがヒートというのは、分かりやすくドゥエイン・ウェイドの穴埋めですね。

ポジションもプレイスタイルも後釜にしやすいことは間違いないんですが、スターター扱いするにはいろいろと難がありそうなんですよねぇ・・・まぁ、大人になっていろいろと克服した選手は前例もありますが、どっちにしろ賭けであることには間違いはないですよね。

アマレ・スタウドマイヤーが引退ということで、ニックスの選手として引退するために1日だけ契約して引退という手続きを踏んだようですね。

オールスター6回選出とスタープレイヤーではありましたが、ここ数年はいつやめてもおかしくないくらい、短いプレイタイムしか得られない過去の選手扱いでしたから、引退そのものは驚きはないですね。

この選手も怪我がなければというくらい怪我で長期離脱を経験している選手ですが、膝のマイクロフラクチャー手術を受けてからの完全復活を成し遂げたのは当時結構驚いた記憶がありますね。

身体能力系の選手だっただけに、思うように動けなくなってしまうと思ったというか、前例としてどうしても、アンファニー・ペニー・ハーダウェイの膝のマイクロフラクチャー手術からの劣化というのが印象に残りすぎていたので。

身体能力系で、サンズ時代ろくすっぽディフェンスのやり方を教わらなかったというか、マイク・ダントニ時代にディフェンスという概念をほぼ教えられなかったなんていう逸話がありながら、身体能力頼みが出来なくなってからも何だかんだで現役を続けていたのは結構驚きではありますね。

やはり、素質は凄くあった選手だったと思いますね。


グレン・ライスJrが強盗で逮捕されたとか。

父親と比べるまでもなく、NBAではほとんどプレイタイムを得られていないギリギリの選手ですが、ちょっとなんだかなぁと。

アメリカでは選手が逮捕とか結構あるにはありますけれどもね、父親の名前にJrがついているだけに、露骨に親子と分かるのでねぇ・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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