今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsレノファ山口

FC町田ゼルビア2-3レノファ山口

猛暑になったなぁといった中、野津田の山登りに出かけてきました。

ついて早々に待ち時間無しでできそうだったThree B Dietのブースに行きまして、ダイエットのワンポイントアドバイスを貰おうと思ったのですが、基礎代謝1377kcalは一般の人だと高いということで、何かやっているのか聞かれるというダイエットのワンポイントアドバイスを貰うと言うところから遠い展開に。

アスリート指数というんも63点と出ていて、アスリートレベルには届かないものの一般レベルでは良い方と言うことで。

去年はティップネス~カラダの組成を知る“Inbody測定というのをやって、そこでのフィットネスポイントが78ポイントで80からがスポーツ選手レベルというのと比べると見劣りがしますが、正直去年よりも重くなっていますからね・・・

でダイエットについてのアドバイスは取り立てて貰えませんでしたが、体の左右のバランスは悪いというので、肩こり対策のストレッチもやってくれるというのでやってもらい、すっきりしましたし、今後のストレッチの参考になり助かりましたね。

でYASSカレーの塩豚トロカレーを食べてから、前回のホームの水戸ホーリーホック戦では3点差をつけていたのに追いつかれ、次戦のアウェイのV・ファーレン長崎戦では敗戦と言うことで、今ひとつチームの流れはよろしくない、そんな時の相手が昨年J3で優勝争いをした相手である山口という事もあるのでしょう、選手の入り待ちが行われるというので入り待ちに参加し、端っこの方がいいやと思って陣取った場所が選手がバスを降りるところが全く見えないじゃんと後悔しつつもそれはそれということで、とりあえず試合をきっちり見たいよりも勝ちたいという気持ちの方が強いのでゴール裏へ席取りへ。

改めてゼルビーランドに戻り、トルコアイスのバニラを食べながらZ劇場に足を運ぶと、たすくさんの話もそこそこに最初の出し物であるK☆maxダンスパフォーマンス開始。

パートナー企業の協栄スイミングクラブが展開するダンススタジオ「K☆max」のダンスパフォーマンスということで、お子様達のいわゆる習い事の発表会状態で、Z劇場の前方中心部の客層がいつもと明らかに違うのが分かりやすかったですね。

小中学生女子をじっと見ていても不審者扱いされない事を幸せに思っていると次の出し物であるみっちー推薦「チーム・オスカー芸人」お笑いライブ。

オスカーで芸人がいることすら知らなかったのですが、知らない間に幅広くやっている事務所になっていたんでしょうね。

まずはセェキットンという漫才コンビ。

基本的な漫才でボケの方が顔がケバブ屋っぽいというので、ちょうどZ劇場で縁者が一番目に付くところがスター★ケバブでしたので、上手いこと利用しているなぁというのが印象に残りましたね。

次がピン芸人のじゅんざぶろう。

隣の座間出身と言うことを小ネタにしつつ、知りたくなかったネタのフリップ芸。

一番Z劇場向きネタとしては小田急ネタでしたね。

最後はぺこぱ。

ツッコミの方が町田JFC出身で太田宏介、小林悠といった町田が誇る日本代表級の選手と高校時代一緒にプレイしていたというのと、ボケの方は山口県出身と見事にホームとアウェイに分かれていたわけですが、山口出身だったりサッカー場で野球ネタをやってきたり、いろいろと攻めていましたが、実は一番攻めていたのは前に来るように言ったらば本当に目の前まで行っていたちびっ子2人だった気がしますね。

正直3組とも私は知らない芸人でしたが、営業慣れしているっていうのもあるんでしょうが、ダダ滑りという事故も起こらず結構楽しめた感じでしたね。

その後はベンチ外選手達の挨拶、島崎選手の挨拶の後、ぺこぱのファンで登場前に写真を撮ってもらっていたのが私の座っていたところからもよく見えた大竹選手による大竹劇場。

今回のネタに関しては全く見ていないのに、好きだと言うからには何かやれという無茶ぶり込みの大竹劇場。

何だかんだ久しぶりでしたが、大竹劇場だなって(笑)

ゴール裏に移動すると、ちょうどGKの練習開始から見ることが出来、フィールドプレイヤーの練習とベンチ入り全員のチャントも歌えて良かったのですが・・・やっぱり三鬼海のチャントが歌えないのがね、ベンチ入りして貰わないといけないんですが、ベンチ外でも納得してしまう最近の出来でしたからね・・・

試合開始から立ち上がり、流れを掴んでいるとまではいかないものの、危なげなく少なくともここ数試合の悪いイメージを引きずっていない感じがして安心は出来る感じ。

前半15分コーナーキックを得ると、一発できれいに決められなかったものの混戦の中で中村が押し込んで先制!

本当に今の中村祐也ほど頼りになるものはいないというか、本当に去年の分まで取り返す勢いにテンションが一気に上がっていきます。

さらに25分には再びコーナーキックの混戦の中で中村が押し込んで2点目。

この時点で中村祐也祭といった感じになりますし、その後ピンチが創られた時に、もの凄く走って良い反応を見せてピンチを救ったのも中村祐也という場面まで目の当たりにしてしまい、今日は中村祐也のヒーローインタビューが聞ける!とまで考えるほどの幸せの絶頂にまで行きましたね・・・

ただ、好事魔多しという言葉がありますが、孝司が足を痛めてピッチ上で倒れ、担架で運ばれていく所から、孝司がいなくなって好事までいなくなってしまったかのように流れが変わってしまいます。

孝司の代わりに戸島が入って、何とか穴を埋めて欲しかったのですが、エースの離脱というのがチームを動揺刺せてしまったかのようにアディショナルタイムだけで島屋に連続ゴールを決められて2-2の同点にされて前半終了。

悪いにもほどがある前半の結末を振り切りたいと願掛けと、いつになく力を入れて応援した(応援せざるを得なくなった)ので、ハーフタイム中に隠れ家食堂でベーコン串を補給し後半に備えます。

後半開始から、何とか切り替えてくれと祈るような気持ちで応援していましたが、なかなか流れがつかめない。

チャンスになる事はあるにはあるのですが、本当の決定機一歩手前くらいの決定機、決めてくれれば嬉しいけれども決めないとどうしようも無いというほどではないところまで止まり。

逆に押し込まれる時間帯が多く、ゴール裏でしかも攻められている時は向こう側のゴールですのでどれくらいのピンチなのかは分からないのですが、分からない分心配になるくらい押し込まれている状況。

なかなかスコアが動かず、PKとって欲しかったというようなシーンもあったりした中、途中交代で入った戸島に変わって重松投入という、珍しく交代失敗扱いの交代。

重松が入って前への意識は強くなったと感じたものの、後半37分星に追加点を奪われついにリードされる展開へ。

40分に谷澤から崇文に交代し、なんとか一矢報いて欲しかったのですが、残り時間わずかになれば、ゴール前をしっかり固められるのが当たり前で、最後は深津が前に上がってのパワープレイまでやりますが、その甲斐無く逆転負け。

水戸戦に続き、お祭りムードから一気にたたきのめされるような展開になってしまい、悔しくて仕方が無いですね。

孝司の具合がどうなのか分かりませんが、少なくとも11日は無理をさせないでしょうし、ちょっといろいろと今後に影響しそうな負け試合になってしまったなぁと。

去年の金沢と同じで、リーグ序盤で勝点を伸ばしておいて本当に良かったと思わずにはいられなわけですが、次の試合は1週間待たないで速攻試合があるという事で、夏場の疲れも考慮して多少実験的な選手起用をするのも手なんじゃないかと勝手に思っていたりします。

戸島は途中から入って途中で外に出るという本人が一番悔しい扱いをされたわけですし、悔しさを上手く昇華させてくれることも期待。

帰りは選手達の挨拶を待たずに帰路につき、町田直行便のツインライナーの1便に乗ることが出来ましたが、電車の連絡も驚くほどよくて、いつも安定してこれくらいの時間で通えるのならば楽なのにと思わずにはいられなかったですね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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