今日のオリンピック 女子バスケットボール準々決勝アメリカvs日本

アメリカ110-64日本

フランスに勝ちながらも得点差の関係でグループ4位で予選通過になった日本、かなり良いチームだというのを1戦見ただけでも思っただけに、トーメント突入と同時にアメリカ相手かよと心底勿体ないと思うわけですが、仮にこれを勝ったらばかっこよすぎるというもの。

日本の選手は渡嘉敷来夢くらいしか知らないで前の試合見ましたが、1試合見ただけで何人か覚えるだけのインパクトがありましたし、活躍すれば大田区が大喜びするというインサイドの6番間宮をこの試合から注目する事にも決定。

間宮がマッチアップ相手の2m3cmのブリトニー・グリナーへの密着ディフェンスからボールを奪い、ターンオーバーから本川のドライブで先制するという幸先の良い立ち上がりから、その勢いそのままに日本は運動量と高さを生かさせない密着ディフェンスを成功させて互角の戦い。

しかし、選手層の厚いアメリカはベンチスタートの13番シルビア・フォーレスが高さを生かしてゴール下の得点とオフェンスリバウンドを制すると、そのままアメリカが主導権を握り30-23とアメリカがリードして1Q終了。

高さに圧倒されなかなか自分達の時間帯を作れない日本はPGの吉田がなんとかアメリカを切り崩そうとし、センターの間宮もアメリカの高さに対抗するように奮闘し、チームとして3pが入るようになり、渡嘉敷がチームの大黒柱な動きを見せてチームがかちっとはまり、残り1分20秒の段階で2点差まで詰め寄りあわよくば追いついて前半を終えることが出来るのではと希望の光が見えますが、アメリカは追いつかれそうになったから本気出すとばかりに残り1分で一気に力の差を見せつけて56-46と10点差で前半終了。

後半開始の立ち上がり間宮が体を張って何とか流れを持ってこようというのが分かりましたが、

アメリカのグリナーも日本人がマッチアップするには無理がありすぎる2m3cmの高さのある存在感を前半の分を取り戻すほど発揮するようになり、日本はアメリカの高さに対応出来なくなり、高さの分を補うほどアウトサイドで勝負も出来ず81-59と大差で最終Qへ。

最終Qに入っても完全にアメリカのペースで、日本も頑張っているのは分かりますが、頑張るにも自力が違いすぎてそのまま大差で敗れる結果になりました。

改めて、アメリカとやるなら準々決勝より後に当たりたかったということになりますね。

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