今日のオリンピック バスケットボール男子決勝 セルビアvsアメリカ

セルビア66-96アメリカ

予選では3点差とアメリカを追い詰めたセルビアが、それに自信を深めたのか決勝まで進出。

個人的にはマジックのマリオ・ヘゾニアがいる関係で準々決勝でセルビアに負けてしまったクロアチアが勝ち上がってくれると嬉しかったのですが、セルビアはセルビアで、昨日はFC町田ゼルビアを見ている関係で親近感がわくというか、ゼルビアが何度セルビアと誤記されたことかというのもあるくらいですしね。

立ち上がりセルビアがリードする展開。

上手くチームとしてまとまっているセルビアと、流れが悪くても個の打開力があるアメリカという色分けができてはいるもの互いに決定的な差にはならず。

アメリカのデアンドレ・ジョーダンとセルビアのミロスラフ・ラドルジカの両センターが存在感を表し、インサイド好きな私にとっては見応えがある形に。

セルビアがファウルトラブルで流れをうしなうと、選手層の厚いアメリカが主導権を握り始め、ジョーダンの代わりにコートに立つデマーカス・カズンズもゴール下の強さ見せて、今回のアメリカ代表はセンターにディフェンス3秒ルールがない恩恵をしっかりと使える人選になっていたのかもしれないと考えてみたり。

出足こそセルビアがリードでしたが、15-19とアメリカリードで1Q終了。

2Qに入るとポール・ジョージのオープニングダンクで流れを奪ったアメリカはそのまま主導権を握り、ケビン・デュラントが爆発して完全に試合を支配。

セルビアはファウルトラブルにも苦しみ、29-52とアメリカが圧倒して前半終了するとそのまま、セルビアは反撃の糸口もつかめず、43-79と3Q終了時点でも絶望的になり試合終了。

アメリカはケビン・デュラントが30点と大爆発を見せて、この夏のオフの移籍で果てしなくイメージダウンしてしまったのを払拭するかのように奮闘している様は、かつてのレブロン・ジェームズと被る気がしなくもない、アメリカ代表がイメージアップの場として使いやすい物になっているんじゃないかと思ってみたり。

ダマーカス・カズンズも13点15リバウンドと奮闘していたりもするので、余計に代表ってそういう場なのかと思ったりね。

3位決定戦は決勝と違って、オーストラリア88-89スペインと熾烈な戦いになり、スピンが銅メダル。

スペインは4年後どこまで若返りに成功できるか分からないので、しっかりとメダルを持って帰れて良かったですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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