今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs横浜FC

FC町田ゼルビア1-1横浜FC

天気が心配されましたが、直前になって曇り予報となり仮に降っても大雨にはなら無さそうだという事で出かけてきました。

試合開始前まで雨が降っている予報も前日まではあったので、野津田車庫回りの登山コースはやめた方が良いかなぁと心配もしましたが、とりあえず大丈夫で山登りをして、試合中に雨になると困るので今日は久しぶりにメインスタンド。

本当はチームが現在勝ちから遠ざかり、追い打ちをかける出来事もあったりで、ゴール裏で大声上げようかとも思っていたんですけれども、やっぱり屋根がないと不安な天気でもあったので、濡れない事を優先。

YASSカレーでテリヤキチキンカレー、隠れ家食堂で餃子と食べながら、予定よりも早くにZ劇場でマッチスポンサーの明治安田生命町田支社からやってきたうさりんとかめろん、そしてゼルビーも混ざったキャラクター3体との撮影会が始まっていて、その撮影会を横にたすくさんがしゃべるというスタイル。

小雨がぱらついたのが関係したのか、撮影会は当初の予定よりも短く、逆に当初の予定になかったひろめ隊隊長の酒井良さんがZ劇場に上がってたすくさんとトークショー。

本日発売のトレカにはOBカードも含まれているということで、そこに良さんも入っていると言う事で、それに関するネタであるとか、ひろめ隊の活動とか、ひろめ隊が使っているホペイロカー通称ホペカーについての話や、かつて現在のユース監督である竹中さんが現役時代ホペカーの給油カードをスタンドに忘れてきた時、そのスタンドのおばちゃんは竹中さんの名前がホペカさんだと思っていたという、日本人顔じゃないネタとか、チームに明るい話題の少なかった中、やっと現れた明るい話題である、横浜Fマリノスから育成型期限付き移籍で加入する事になった仲川選手が専修大学時代に天皇杯予選で戦った時の話。

とにかく、あの時の専修大学は強かったし負けると思ったと散々持ち上げてでもPKで勝ったという、でも良さんは5分しか出ていないしPKも蹴らなかったというオチつきとか。

予定時間を延長する勢いというか、時間無制限に話す気満々でした。

続いて或紅刀-アクト-という殺陣の団体。

町田の高校で殺陣の選択授業をやっているという、すごい自由な選択授業もあるものだという人達の殺陣。

小学生まで入っているような団体の殺陣は最初は型の披露から、BGM付き、効果音付きのいわゆる殺陣へ。

きちんと段取りやらタイミングやら練習して、刀同士がぶつかり合う音とか、斬る音に合うようにやるんですね。

映像であれば後から効果音は付け加えるのでしょうが、客前でやるってこういう風にやるもんなんだなぁと、舞台とか全く見に行かない人のすごく初歩的な感想。

続いてベンチ外選手の挨拶ですが、今日の主役はアキレス腱断裂から退院してからZ劇場に初登場のエース鈴木孝司。

挨拶も最初は大竹選手がわざと指名されて、即座に孝司選手の挨拶へ。

小ネタもはさみつつ元気そうで何よりでしたが、まだ松葉杖生活ですし今シーズンはリハビリで終わりそうな感じですね。

その後ちょっとした大竹劇場もありましたし、チーム状況は悪い流れですが、それをZ劇場には持ち込んでいない感じでした。

その後、怪我で離脱中の鈴木孝司、金聖基選手による緊急サイン会となりましたが、相変わらずコミュ障全開なのでサインを貰ったりとかはハードルが高いので素直にメインスタンドへ。

選手のアップ時間、新戦力の仲川はどんな感じなのかなと注目しようと思ったらば、161cmと分かりやすく小さいので見つけやすかったのですが、高さはありませんが結構ごつさがあるなという感じでしたね。

明治安田生命町田支社様の挨拶、フェアプレーデーと言う事で、両チームのキャプテン横浜FCは南雄太、FC町田ゼルビアは李漢宰のフェアプレーや差別撲滅宣言がされてからキックオフ。

開始から回りもどよめいたのは新戦力仲川のスピード。

ボルトや新幹線よりも速いというネタチャントが大学時代にあったらしいですが、今までにも速い選手はいましたが、どよめきになるレベルの速い選手はゼルビアで見た事が無いのでなかなかの衝撃。

しかも、速いだけではなく上手さもあり、ぶつかり合いに負けない力強さとバランス力もあり、これがJ1レベルの選手なんだというのと同時に、これだけの選手でも出番が少ないんだという衝撃。

仲川インパクトだけではなく、チーム全体もリフレッシュ休暇の効果があったのか、コンパクトに守ってガンガンプレッシャーをかけていくという持ち味は上手くいっている滑り出し。

ただ、裏をとられてからのピンチは本当のピンチになるレベルという怖さや、逆に流れを掴んでいても本当のチャンス手前までは良いんだけれども、これでは実際に惜しいまではいっても決めるまではちょっと厳しいというレベルのチャンスという構図。

去年までのように点が取られる気がしねぇというような事にはならないので、とにかく先制点が欲しいと思っていたらば前半39分にPKを獲得。

中村がキッカーとなりフェイントをかけたキックが止められた!と思ったらば、そのフェイントのせいなのかキック前に動きがあったという事で蹴り直し。

これはしっかりと決めてまずは先制。

それで流れに乗った感じにはなるものの、流れは掴めど決定機にまでもならずで追加点は取れず。

逆に前半終了直前にピンチが訪れるも深津がスライディングで阻止とテンションが上がりますが、このスライディングで深津は担架で運ばれるという不運。

ラストプレイだったのでそのまま前半終了。

後半開始から代わりに畠中がCBに入って試合再開。

立ち上がり立て続けに押し込まれて嫌な予感がよぎるものの、なんとかしのぎ我慢の時間帯が続きます。

我慢が利いて、徐々に流れを持ち直しかけるも、互いにファウルで止めあい、特にキャラのポジション争いの小競り合いはサッカーを見ているというよりもバスケのインサイドのポジション争いのような激しさ。

追加点が奪えない中、疲れも出てきたのかサイドを破られるシーンが増えていき、嫌な予感だらけに。

なんとか我慢しきって欲しかったものの後半30分にロングボールを繋がれて失点で振り出しに戻る。

膠着状態が続き、野津田は電光掲示板が消えるというアクシデントもあり、いろいろと縁起が悪いかなと思いましたが、そのまま膠着続きで試合終了。

またもや勝利はお預けでしたが、追いつかれて引き分けとそれだけ切り取ると嫌な展開でしたが、とりあえず色々と嫌な流れになっているのを払拭できそうな予兆のある試合ではありました。

途中ばたついたり、ばて気味を露骨に感じさせる時間帯もありましたが、最後までそれでも何とか食らいつこうというもがきが見えましたし、何よりも新戦力が助っ人過ぎる活躍。

チームがエースの怪我の離脱だけではなく、主力選手の契約解除による離脱と否が応でも選手の入れ替えがあった中で、その変化した分のすり合わせができればできれば、ずるずると落ち込む事は無さそうとは思えました。

まぁ、電光掲示板も試合後に謎の砂嵐のような乱れの後復活しましたし、チームも復活への兆しもあっても良いんじゃないかと思えました。

まぁ、これが順位がもっと下で降格を怖がる状況ならば、善戦じゃない欲しいのは勝点3だとわめいているんでしょうけれどもね。

帰りはツインライナーの3便で座って帰ってこれたので楽でしたね、勝たないと早目にスタジアムから出るという影響ですが、それが良い事だと素直に言えないですかね(苦笑)

テーマ : Jリーグ
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