今日のマジック NBAプレシーズンマッチ5戦目

ホークス105-98マジック

今日のスターターは
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF サージ・イバカ
C  ビスマック・ビヨンボ

ホークスが相手ということで、今シーズンからホークスに移籍したドワイト・ハワードとの対戦を個人的に楽しみにしていたのですが、ドワイトはお休みでした。

マジック在籍晩年から始まったドワイトメア状態から未だ抜け出せていない所から地元のチームで心機一転できているのかどうか気になったんですけれどもね、今のところプレシーズンでは復活の兆しは見えている感じにはなっていますが、そのドワイト相手にコンゴの壁ビスマック・ビヨンボが大活躍とかしてくれると面白かったんですが、そうはいきませんでしたね。

そのドワイトのいないホークス相手に勝てなかったわけですが、フランスのおしゃれ上級者フォーニエは22点と安定していて、フランク・ヴォーゲル新HCはファーストオプション扱いで固定するかなと、エース扱いして責任を負わせる事でもう一段階成長してくれると助かりますね。

イバカも25点6リバウンド2ブロックと、ここ数シーズンの停滞は怪我とチームでの役割が枷になっていたという事を証明しようとする活躍、チームとしては大きな代償を払ってまでして獲得した選手ですから、なんとか復活して貰わないと困りますからね。

ヴチェヴィッチがお休みでスターターに入ったビヨンボは19リバウンド5ブロックとチームが望んでいたリムプロテクターとしての活躍を遺憾なく発揮してくれたのは嬉しいですね、問題はビヨンボが活躍為た場合のプレイタイム配分、ヴチェヴィッチとどう割り振るのか、基本インサイドはヴチェヴィッチ、イバカ、ビヨンボの3人回しを軸にあとは微調整と言う事になるんでしょうが、有効利用が出来るようにしてもらわないとなぁって、まぁ今日のようにフリースローが3/10というような惨状のままならば、少なくともゲーム終盤はベンチにいて貰うという選択肢にはなりそうですけれどもね、ドワイトの時のようにフリースローに目をつむってもコートに立たせないといけない選手とまではいかないですし。

この試合で残念なのはアーロン・ゴードンとマリオ・ヘゾニアですねぇ。

2人ともドラフト上位指名している期待の若手ですが、安定感がまだ皆無というのが困りどころ、ゴードンはフィジカルモンスターなディフェンダーのビヨンボを目の前にして上手く自分の成長に取り入れて欲しいなぁと思っているんですが、オフェンスの方ももう少し何とかしないと、プレシーズンでポジションどん被りのベテラン、ジェフ・グリーンのプレイタイムを伸ばさざるを得なくなってしまいますしねぇ。

ホークスはティム・ハーダウェイJrがベンチから出て19点と爆発力を見せていて、昨シーズン伸び悩み感がありましたが、その分を取り返そうという感じになっているんでしょうかね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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