昨日のBS ウォーリアーズvsブレイザーズ

ウォーリアーズ127-104ブレイザーズ

ケビン・デュラントを獲得して、完全に反則チームになっているウォーリアーズと昨シーズンはチーム再建期かと思いきや、若手が期待以上にしっかりと伸びたブレイザーズ。

昨シーズンまでならばステファン・カリーとデイミアン・リラードのPG対決という構図になりやすかったのですが、今年は全く別物。

立ち上がり主導権争いが続く中、リラードが得点にアシストにチームを引っ張り先に主導権を握り、逆にウォーリアーズはらしくないくらいシュートがゴールに嫌われ良い形でシュートまでいっても点に繋がらず。

ウォーリアーズはイグドラを入れ早めにスモールラインナップにして、よりアップテンポにして流れを掴んで、昨シーズンと比べて層が薄くなった感があるものの、それを忘れさせるくらいベンチスタートのイアン・クラークが奮闘し34-25で1Q終了。

2Qも引き続きクラークが良い働きを見せセカンドユニットの奮闘でウォーリアーズが流れを掴み続けるも、カリーがいまいちで主導権を握り続ける事ができず、逆にブレイザーズがリラードが追い上げに入るスイッチを入れて59-53で前半終了。

後半に入りカリーが初の3Pを決めるとそこから立て続けに決め始め、前半と全く別に人になるとウォーリアーズは完全に圧倒。

ブレイザーズもCJマカラムが連続3Pを決めたりと抵抗するも100-73とほぼ試合が決まった形で最終Qへ。

展開が展開なだけに、普段プレイタイムを得ない選手たちの実戦練習の場となり、そこでブレイザーズはルーキーのジェイク・レイマンが頑張り、このQの主役になりそのまま試合終了。

カリーは結局5本3Pを決めて28点、デュラントも20点とこの2人は上手く共存成功。

ドレイモンド・グリーンも6点8リバウンド9アシスト2ブロックと得点をとらなければならないプレイヤーではないので問題なかったのですが・・・どうしても懸念されていたクレイ・トンプソンはデュラントが来たあおりを受けてしまっている感がありあり3Pが0/7で14点止まり。

アメリカ代表で一緒にやっているので、全く上手くいかないと言う事にはならないんでしょうが、一番いろいろと修正しないといけない立場には変わらないよなぁと。

イアン・クラークはFG8/8、3P3/3で22点と、こういった試合がどれくらい出来るか分かりませんが、層が薄くなり残ったガード選手もベテランが多いだけに、若手の台頭は大いに喜ばれそうですね。

ブレイザーズはリラードが31点、マカラムも16点といつも通りの活躍ですが、インサイド陣に得点が期待出来ないのは厳しいですかね。

勝負が決まってからではあるものの、ルーキーのレイマンが3P5/7と決めて17点っていうのは、この試合せめてもの光明ですかね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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