今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsファジアーノ岡山

FC町田ゼルビア1-1ファジアーノ岡山

今日は天気も良く、野津田の山登りをすると汗ばむという、前の試合とは大違いでしたが、ゼルビーランドに着くと、本日は後援会のイベントである、プロ野球ファンは無料だよキャンペーンに乗っかったプロ野球ファンの姿がちらほら。

今までも他サポ歓迎企画をやったりと、いろいろなユニフォームが溢れるカオスな感じはありましたが、ついにプロ野球まで来ると、なかなか他では見られない光景というか、こういう企画は他ではなかなかやらないだろうなと。

YASSカレーの角煮カレーエボリューション5と隠れ家食堂でベーコン串を食べ、プロ野球各球団の球団歌が流れるカオスなZ劇場に。

今日は久しぶりにZ劇場の出し物が通常通り2つということで、たすくさんのトークが多め、野球チームのユニフォーム姿のお客さんを見つけてはテンション高め、横浜ベイスターズの球団歌がかっこいいという流れでゼルビアでも球団歌作ろうかという話をしたり、企画書だそうかというのがガチなのかネタなのかは知りませんが。

そして、最初の出し物は本日のマッチスポンサー様のBFBチャンピオンズPRトークショー。

スマホのゲーム『BFB チャンピオンズ』にJ2なのに異例のコラボという扱い。

鈴木孝司、中島裕希、 李漢宰、深津康太、髙原寿康の5選手が使えるということで、ブースにはこの5選手の3Dパネルが展示されてていて、クリアファイルももらっちゃったり。

このコラボが失敗扱いをされないように私も微力ながらダウンロードして無課金でゲームを遊んでいたりしますが、今日はこのゲームのロデューサーの阿部淳さんと、BFBチャンピオンズ公式マネージャーのゆきりぬさんによるゲームの紹介。

国内だけではなく、世界にもゼルビアの選手やユニフォームやエンブレムを流しているそうで、国外でどう思われているのか気になったり。

そして、ブエノスアイレス帝京高校出身のディエゴ・加藤・マラドーナの登場。

何よりも体型が似ているって凄いインパクトでしたね、前の席に座っていたので足の筋肉がよく分かるという。

ほぼほぼ形態模写ですから、近くで見る方が分かりやすかったですね。

一度引っ込んでから、たすくさんとマラドーナのトーク、元々知り合いだったんですね、下川社長の後輩に当たるから裏で腰を低くして会うというような話も。

そして、2つめの出し物は、日本一知名度のあるゼルビアサポーターである谷原章介さんのトークショー。

何だかんだと毎年やって来てくれて、今年はたすくさんとのトークショーだけではなく、谷原章介さんがあなたの夢を叶えます!という企画まで。

肖像権の問題でZ劇場では珍しい写真動画ともに撮影禁止という中のトークですが、やはり今年はJ2に上がって、すでに残留を決めているという気楽さが大いにありましたね。

一時首位に立っていた時期が合って、このまま優勝するんじゃないかと勘違いしたと嬉しそうに話していましたし、ゼルビア芸人として企画をやりたいと、どこまで本気かは分かりませんが、なかなかにテンション高め嬉しそうなトークショー。

企画の方は50通の応募(恐らく無理を言うにもほどがあるというようなお願いを削った分)から抽選で、最初の願いは、谷原さんにFC町田ゼルビア、プレイオフ圏内にアタックチャンスというセリフを言って貰うという、定番でやりやすいネタ。

このお願いをした人は、対戦相手のファジアーノ岡山向けにもJ1昇格へアタックチャンスというセリフも言って貰うという、サービス精神がある人だったので、両方ともゼルビア向けに本気のアタックチャンスをやったあと、岡山向けはネタで一度さらっと流すアタックチャンスを言った後に、ちゃんと本気のアタックチャンスをやるという、本当に場慣れしていますね。

そして、2人目の当選は中国からの留学生でゼルビアサポーターというよりも、まずはガチの谷原章介ファン。

谷原さん経由でゼルビアを知ったという、ちょっと仕込んでいたんじゃないかと言うくらいゲストが喜ぶような形で当たって、ハグして一緒に写真撮ってサインも貰っていました。

トークショーが終わると、ゼルビアのベンチ外選手達の挨拶。

今日はたすくさんも残っていて、畠中選手を指名。

なかなか上手く話し始める事ができなかったところ、何で今日はここにいるのかと、累積による出場停止を軽くいじって、ちょっとしたインタビューっぽい形になりスムーズに挨拶になりました。

その後、再びBFBチャンピオンズ企画で、3Dパネルも持ってきてメンバーとディエゴ・加藤・マラドーナも入っての記念撮影。

全体撮影のあと一緒に写るという事になり、少しだけ見てゴール裏準立ち見エリアに移動。

今日の選手紹介はZ劇場登場に続き、谷原章介さん。

一通り選手を紹介し終わってからの、お前らやっぱりゼルビアだ!はやるって決まっていたんでしょうね(笑)

試合開始直前にディエゴ・加藤・マラドーナによるキックインがあり、試合開始。

出足から、結構攻めているように見えるのですが、いかんせんゴール裏で遠くに攻めている分にはどれくらい本当のチャンスなのか分からない部分があり、攻めている数やフリーで動いているなというくらいでの判断で良い感じだと勝手に脳内補完。

ただ、J1進出争い中の岡山相手に負けていないというのでテンションは上がります。

やや攻めているかなというのが、逆に攻められていても、ちょいちょい危ないかなというのはあっても、その数が少ないという逆算の中、26分先制点がいきなり入り、え?入ったのというのが全体の反応。

とりあえずゴール決まったから喜んでおけという感じで周りの人達とハイタッチしまくり、どうやら松本のゴールだとチャントを歌いましたが、確認するとオウンゴール。

どうりで、シュートが決まった!という感じにはならなかったはずですね。

先制点をとって流れに乗りたいところですが、なかなか主導権を握った感じではなく、徐々に行き詰まり感というか、攻めているけれども攻めきれないという、サッカーでは往々にしてカウンターの大ピンチに陥りがちな展開へ。

そして、そんな予感通りに36分絵に描いたようなカウンターから一気にドリブルで攻め入られて、ものすごいシュートを決められて同点に追いつかれてしまいます。

正直、点を決められて凄いの決められたなと感心してしまうレベルでした。

そのまま同点で前半終了。

ハーフタイムではゼルビーが今日の野球企画に乗っかってバットを持って1周。

目の前ではリクエストに応えてカブレラのものまねをしていました(笑)

後半開始、主導権を握っている感じにはならず、なかなか厳しいなぁという中でもチャンスは作れ、谷澤の惜しいシュートが2回ほどあり、ホームで谷澤のゴールが見たいと本気で思わせる展開。

時間と共に我慢な展開になっていき、互いにつぶし合いの様相というか、チャンスもちょいちょいあっても、完全なる決定機は作らせないという流れになりそのまま試合終了。

引き分けで悔しいは悔しいのですが、怪我人続出、出場停止もいてその中で岡山相手に一歩も引けをとらない試合をしていて、悪くはなかったし頑張ったなって思えましたね。

次に繋がる得る物のあった引き分けだったんじゃないかと勝手に思いました。

まぁ、今シーズンあと3試合ですけれどもね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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