今日のマジック NBAレギュラーシーズン7戦目

マジック80-112ブルズ

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF サージ・イバカ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

3連勝と浮かれていましたが、あっさり連勝も終わり、またもや勝率5割を切ることになってしまいました。

スコアリーダーはアーロン・ゴードンで15点4リバウンド4アシスト1スティール1ブロックと数字上はゴードンとしては悪くは無いという感じですが、悪くは無い程度のゴードンがスコアリーダーでは厳しいですね。

点差もついているということで、スターターのプレイタイムで30分超えているのがゴードンだけということで、ある意味開き直ってベンチ陣の試合勘を保つための試合だったと思うことにしないといけない感じですね。

そんな試合だらけにならないことを祈りますが、そのベンチプレイヤーの中でも一番実戦経験を積んでもらわないといけないマリオ・ヘゾニアは9点ですが、FGが4/13、3Pが1/6と残念な確率ですねぇ。

クロアチア代表の6thマンとしてオリンピック代表で経験も積んだんですし、その片鱗をもっと出して欲しいんですが、まだ安定感は望めないままですね・・・シュートが決まっているシーンだけ見るともっと決まるんじゃないかと錯覚するんですけれどもね。

ブルズはジミー・バトラーが20点7アシストとドゥエイン・ウェイドとレイジョン・ロンドが加入しても軸は自分だという活躍でチームを引っ張り、タージ・ギブソンが16点11リバウンドのダブルダブル、スターターの中で新加入が3人いる中、既存の選手が活躍しているのはチームとしては大きいですかね。

タージ・ギブソンに良いように活躍されると、イバカなんとか出来なかったのかと思ってしまうのは、イバカに対しては活躍して当たり前という八つ当たり気味にプレッシャーを今シーズンかけ続ける宣言ですからね。


ペリカンズが股関節の負傷で手術が決まったランス・スティーブンソンを解雇して、あーテー・グッドウィンと契約ということで、野戦病院状態過ぎて怪我人の復帰待ちすらできないチーム状況の苦しさを露呈しまくりですね。

ランス・スティーブンソンも今シーズン上がり目を感じさせていただけに、怪我であっけなくきられてしまったのは気の毒ですねぇ。

ペリカンズは本気でお祓いした方が良さそうですが、アメリカの場合お祓いに相当するものがあるのかどうかは知りません。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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