昨日のBS ペリカンズvsウォーリアーズ

ペリカンズ106-116ウォーリアーズ

何かと話題の多いウォーリアーズですから、放送が多いのは当然となるのでしょうが、まさか放送日前日の試合を放送に回すとは予想していなかったので、先に結果知っているものになっていましたし、ここら辺は自分がしっかりチェックしていなかったのと、そういうミスをしたくなければ金を払って別サービスの媒体を使うべきなんでしょうね。

Bリーグが始まった影響なのか、プレイヤーズゲストに川崎ブレイブサンダーズの野本選手ということで ケビン・デュラントが好きということで、プレイも参考にしたりもあるようで、それもあっての人選なんでしょうね。

結果は知っていたので、なかなか放送されないペリカンズ中心に見ようということで、それならば今シーズンオフに破格の待遇で契約したソロモン・ヒルに注目するのも一興として見たのですが・・・

完璧にブルーカラーなロールプレイヤー、できればベンチスタートが似合いそうな印象を復すことはなかったですね。

逆にそういう選手でも高額契約できるという夢と希望に溢れている世界と。

試合の方ですが出足からペリカンズのアンソニー・デイビスが活躍、ペリカンズはウォーリアーズのゴール下を突いて多少のタフショットもなんとかねじ込むという、自力が違いすぎるからこその泥臭い展開。

逆にウォーリアーズは今ひとつシュートが決まらず、ステファン・カリーが3P記録を作る試合だと分かっているものの、3P主体のチームが良い形を作っているのにゴールに嫌われるっていうのは負けパターンだよなと思わせるレベル。

実際ペリカンズがリードする時間帯も何だかんだとあり、惜しいところまで行きますが、カリーが13本3Pを決めて46点、カリーを抜いたチーム3Pが3/18と惨憺たる結果なだけに、カリーの3Pが決まって良かったねという試合ですね。

それでもデュラントもクレイ・トンプソンも20点越えですし、ドレイモンド・グリーンはリバウンドとアシストでダブルダブルですから3Pの出来に偏りがありすぎたというのとスモールラインナップにするとディフェンスが脆いなというのがありますかね。

ペリカンズもウォーリアーズ相手にこれだけの試合が出来るならば、もっと何とか出来そうというか、アンソニー・デイビスが活躍するだけでもっと試合を支配出来そうかなぁとは思うものの、選手層はやっぱり薄いのは名前を見ただけの印象から変わらずではありました。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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