今日のマジック NBAレギュラーシーズン8戦目

ウルブス123-107マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF サージ・イバカ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

また連敗生活に戻ってしまいましたねぇ・・・

ドラフト1位指名選手を2人抱えて、数年先には一気に強豪になる事を期待されているウルブスが相手ということで、できればまだ勝ち方を覚える前に勝っておきたかったのですが、マジックもそれ以上に勝ち方を知らなかったというか、第1Qが39-17と一気に逃げ切られたのが全てですね。

後半なんとか追い上げを計ってはいますが、僅差で追い上げならばともかく前半終了時に27点差もつけられていては差を詰めたというだけで喜ぶわけにはいかないですからね。

そんな中ではヴチェヴィッチがFG11/19と久しぶりに高確率で24点14リバウンド6アシストと大黒柱らしい活躍をしてくれたのは良かったのですが、失点の方が目立ちますからね、マッチアップのカール・アンソニー・タウンズも20点11リバウンドのダブルダブルですから、ヴチェヴィッチの活躍がそれほどアドバンテージにならなかった。

個人的にはマリオ・ヘゾニアが11点と2桁得点をしてくれたので、徐々にクロアチア代表の6thマンの時の活躍をマジックでも見せてくれるのでは無いかと期待も高まってはいます。

ウルブスとの試合ということで、一般的に盛り上げようとするならば、昨シーズンのダンクコンテストで決勝を争った、アーロン・ゴードンとザック・ラビーンと言う事になるのでしょうが、今回もダンクコンテストと同様にザック・ラビーンに全部持っていかれた感じですね。

ハイライトに使われるような見事なダンクを決めただけではなく3Pも7/9と決めて37点の大爆発。

ゴードンも試合でダンクは決めていますが7点4リバウンドと寂しい数字しか残せず。

ザック・ラビーンは今年は完全にSGのスターター固定と役割も決まって伸びるだろうなとは予想しやすかったのですが、いかんせんチームには来たいの若手としてカナダのマイケル・ジョーダンであるアンドリュー・ウィギンズとカール・アンソニー・タウンズがいるので、得点はそれほど伸びないだろうと思って、MIP予想からは外しましたが、今日のように3人とも20点超えをする試合をされてしまうと、認識を改めないといけなそうですね。


ネッツがグレイビス・バスケスを解雇してヨギ・フェレルを傘下のDリーグから招集ということで。

Dリーグの正しい活用方法だよなぁと言うのと同時に、グレイビス・バスケスをいきなり解雇って勿体なくないか?と、いくら今シーズン出番がなかったにしろもっと出来る選手だと思うんですけれどもねぇ、どこか拾うんじゃないかとは思いますが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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