今日のマジック NBAレギュラーシーズン11戦目

マジック69-88ペイサーズ

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジェフ・グリーン
PF サージ・イバカ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

昨日は古巣相手にイバカが大爆発してサンダーに勝利し、その勢いでフランク・ヴォーゲルHCが昨シーズンまで指揮していたペイサーズも撃破してくれると勝手に期待していたのですが・・・ものの見事に粉砕されました。

どうしても心配してしまうのは、ヴチェヴィッチですよねぇ・・・12リバウンドはいいとして、FGが1/10とこんなに入らない日って会ったっけというレベルですが、ここまでではなくても今シーズンは一気に下がっているよなと思って調べると、キャリア平均が50.8%なのに今シーズンはまだ11試合だからいくらでも修正出来るとはいえ42.9%と一体何が起きたと思うレベル。

これは、イバカやビスマック・ビヨンボが加入して役割が変わった、チーム内競争が激しくなってプレイタイム配分が変わったなどなどの影響なのか、フランク・ヴォーゲルHCのやり方に上手く適応出来ていないのか、分からないのですが、とにかく昨シーズンまでの大黒柱ぶりが失せてしまっているのが、チームが乗り切れない要因であることは間違いないですね。

ヴチェヴィッチがダメならば他の選手が埋めてくれるというのであれば、良かったのですがイバカは昨日燃え尽きたのかリバウンドこそ13リバウンドですが、6点0ブロック止まり、スターターになってからの方が数字は落ちているジェフ・グリーンも3点2リバウンドとフロントコートがさっぱり。

フランク・ヴォーゲルHCはフロントコートの扱いが上手い印象があるだけにこれでは勝てないですね。

ベンチ陣のフロントコートはビスマック・ビヨンボが9点9リバウンド3ブロック、アーロン・ゴードンが11点とスターターより元気なのが救いですが、ちょっと昨日良い勝ち方をしただけに、何故勢いを継続出来ないのかと。

あと、ベンチ陣もローテーション変更して、クロアチア代表の6thマンとしてオリンピックの経験を生かせると思っていたマリオ・ヘゾニアは出場しましたが、ローテーション外、代わりに同じクロアチア人のストレッチ4のダミアン・ルテズがローテーションメンバーになっいて、3Pを1本決めてこういう使い方だよねというのは見せはしましたね。

互いにロースコアな試合だからというのもあり、ペイサーズもスターターは総じて期待以下、チームのスコアリーダーがベンチスタートのCJマイルズの16点ですから、ちょっとスターターどうにかならないのかという試合ではありますね・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム