今日のマジック NBAレギュラーシーズン14戦目

マジック89-95バックス

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジェフ・グリーン
PF サージ・イバカ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

アウェイとは言え勝っておきたい試合でした。

残り4分24秒までは同点という接戦でしたが、ここからリードされてそのまま逃げ切られてしまいました。

マシュー・デラヴェドヴァに3Pを決められてリードされた後に、フォーニエが2本続けてシュートを決められなかったのが、どちらか1本でも決まっていたら、フォーニエもエースとしてもっと上の選手になってくれるんでしょうし、残り10秒というところで、ヴチェヴィッチからイバカへのパスが不用意なターンオーバをにならなければ、まだ逆転の目もあったのになぁと、終盤の勝ちきれ無さが目に付いてしまいますが、フォーニエも18点なのはまずまずですし、イバカが21点8リバウンド3ブロックと全盛時を思い出そうとしている感じになっていますし、ビスマック・ビヨンボも13点10リバウンドのダブルダブルととにかく、チームとして勝ちきれないと言うことそのものが問題なんですが・・・

毎試合繰り返しになりますが、ヴチェヴィッチが11リバウンドとリバウンドを頑張っているのはいいのですが、とにかくFGが4/12と不調のまま。

ヴチェヴィッチのシュート確率が良くなればそれだけで全体的に流れも良くなるんじゃないかと思うのですが、一向に復調の兆しを感じられない。

フランク・ヴォーゲルHCはビッグマンの扱いが上手いと私は思っていますが、一度調子を崩したビッグマンを立て直すのは実は苦手なのかもと、ヴチェヴィッチとは比較にならないレベルで長期スランプに陥ってしまったペイサーズ時代のロイ・ヒバートが頭をよぎってしまったり。

ロイ・ヒバートはペイサーズを出た後も未だにかつての輝きを取り戻せずにいますから、個人の問題なんでしょうが。

バックスはヤニス・アンテトクンポが21点10リバウンド10アシスト3ブロックとトリプルダブル、ジャバリ・パーカーが22点と期待の若手がしっかりと機能していますね。

アンテトクンポはPGをやるということで(表記ポジションではフォワード扱いですが)トリプルダブルは増えるだろうとは思っていましたが、見事にやられてしまいました。

アンテトクンポが大活躍するのは、MIP予想で◎をつけた身としては、標準でこれくらいで行ってもらわないと昨年までの基準値が高いのでインプルーブ度が低くなってしまって予想外れになってしまうのですが、マジック相手にやられると頭を抱えてしまいます。

バックスは同時に逆インプルーブなグレッグ・モンローというのにも目が行ってしまいますけれどもね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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