昨日のBS ブルズvsナゲッツ

ブルズ107-111ナゲッツ

BSのNBA中継が週1ペースになってしまって、なかなかきちんと試合を見られなくなっていますが(金払えばアホほど見ることになるんでしょうが)そんな中でも貴重すぎるナゲッツの試合ということで、ブルズよりも完全にナゲッツ重視で見ました。

出足からブルズがフィニッシュの精度の違いを見せてリード。

ナゲッツはシュートの確実性だけではなく、攻守ともに一歩遅れる感じで流れが掴めず、そんな中ケネス・ファリード奮闘ぶりが目立ち、ブルズのタージ・ギブソンと最近少な目なベタなブルーカラー系PFのマッチアップで個人的には楽しめたものの、あまりにもワンサイドな31-19で1Q終了。

2Qに入り互いにセカンドユニットの時間帯になると、ナゲッツはジャマール・マレーとウィルソン・チャンドラーが爆発力を見せ、ジャーミア・ネルソンが何でマジック時代に出来なかったんだろうというベテランPGぶりを見せ逆転に成功。

ブルズがスターターを戻して流れを取り戻し60-60で前半終了。

後半は点差は動かない拮抗した試合、ブルズはスターターの質でナゲッツはベンチ陣の量で戦う構図で88-91と差の無いまま最終Qへ。

最終Qに入っても互いに主導権を握りきれずに拮抗したまま。

ナゲッツがベンチ陣の勢いが強くぎりぎりで勝ちきりに成功という試合。

ナゲッツはユスフ・ヌルキッチが14点14リバウンド2ブロック、ベンチスタートのニコラ・ヨキッチが8点8リバウンド1ブロックと、1つの売りである若手の旧ユーゴスラビア出身インサイドは順調に成長している感じですね。

ジャマール・マレーが24点6リバウンド、ウィルソン・チャンドラーが16点9リバウンドとこの2人の大爆発がナゲッツの勝因ですし、ネルソンも10点4リバウンド7アシストとベンチが良かったというのはありますが、同時にスターターPGのエマニュエル・ムディエイが5点1リバウンド3アシスト、FGが1/7って期待の若手としては残念すぎると。

この試合だけで判断しても仕方が無いですが、ナゲッツは私が予想していたよりも良い試合をしていました、ヌルキッチをMIP予想で無謀枠に回すという反則気味な事をした理由にナゲッツがプレイオフ進出争いをするのは無理そうだからというのが、見る目が無いと言う事になりそう。

ブルズはベンチがニコラ・ミロティッチの11点以外は見る物が無かったのが露骨な敗因ですが、ちょっとスターター頼りな事をやっていると、フレッド・ホイバーグHCも長くなさそう・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム