昨日のBS サンダーvsホークス

サンダー102-99ホークス

BSではNBAは週1放送になった代わりにのプレイヤーズゲストを呼ぶようになって、今回はケビン・デュラントと高校時代一緒にプレイしたアルバルク東京の伊藤大司。

サンダーとホークスの試合ということで、サンダーはシーズン記録としてトリプルダブルを狙えるというラッセル・ウェストブルックが目立ちまくりになりますが、私個人としてはどうしても去年までマジックで期待の若手だったヴィクター・オラディポと、ドラフト指名したその日にトレードで出て行ってしまった、ルーキーでリトアニアの英雄の息子、ドマンタス・サボニスに注目せざるを得ないですね。

そして、ホークスもマジックの大黒柱として大活躍していたのに、マジックでの晩節を汚し、マジックから出た後レイカーズでもロケッツでも怪我の影響があるにせよ、かつてスーパーマンとして人気を誇ったのが完全に過去のものとなるくらい低迷しまくっていたドワイト・ハワードが、故郷に戻ってきて復活しつつあるというのも注目。

立ち上がり両チームとも流れを掴めず得点が入らない時間帯が続きはっきりとペースが掴めないまま。

ベンチプレイヤーが入る時間帯になり、ホークスはマイク・マスケラ、サンダーはエネス・カンターとインサイドの選手が目に付きやすい印象を与えるも、単にインサイドの選手を勝手に注目するのと、見た目が分かりやすいからというだけ説。

ホークスがリードする時間帯が多かったものの最後にひっくり返して23-21で1Q終了。

オラディポのダンクという見せ場から勢いが付いたのか、ウェストブルックにエンジンがかかりサンダーが一気に突っ走っておかしくない勢いをつけるものの、追いかけるホークスもカイル・コーバーの3Pなど飛び道具を生かして55-54と1点差で前半終了。

3Qに入るとウェストブルックはこの時点でトリプルダブルを達成するほど、完全に戦術ウェストブルック
がはまって83-69と大差で最終Qへ。

点差が開き過ぎてサンダーの気が緩んだのかホークスが猛追を見せるものの、流れが悪くても平然とタフショットをウェストブルックが決めて、逆転を許さなかったサンダーがそのまま勝利。

ウェストブルックが連続トリプルダブルを6に伸ばし、年間トリプルダブルもネタではないと言う事になっていきそうだなというくらい、いろいろと常識外でした。

それでもって、注目していたサボニス息子ですが、元々見た目があまり父親に似ていないと思っていましたし、実際にまだインサイドの選手としては線が細い印象もそのままでしたが、サボニス息子というよりも他に似ている感じの選手がいたような気がするなぁと。

何となくシュートする感じとかぱっと見の外見とかで、デトレフ・シュレンプを思い出してみたりして、これってサボニス息子というよりも、シュレンプ息子って言われる方が納得するかもと独り合点していました。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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