昨日のBS グリズリーズvsキャバリアーズ

グリズリーズ86-103キャバリアーズ

BSでNBA中継が週1になってしまって、その代わり恒例化しているのがプレイヤーズゲストで、今回は小学生の時アラン・ヒューストンにどはまりしたという千葉ジェッツの石井講祐選手。

共に怪我人や休養でベストメンバーなスターターではなく、グリズリーズは既に怪我で欠いているマイク/コンリー、チャンドラー・パーソンズだけではなくマーク・ガソルも休養でザック・ランドルフが今シーズン初スターター、キャブスはカイリー・アービング欠場デアンドレ・リギンズがスターターとキャブスは本職PGが足りていないにもほどがあるけれども、実質レブロン・ジェームズがゲームコントロールするからガードは両方SGでも関係ないのかと思ってもみたり。

出足は互角、特にメンバーが見劣りするグリズリーズは頑張っている感が出まくっていましたが、1Qも半ばになると我慢しきれなくなりJRスミスが3Pのシュートタッチが良く、完全に全てが好回転して乗りまくり一気に突き放し20-32で1Q終了。

追いかけるグリズリーズはランドルフがゴール下の強さを見せ得点の軸になるものの、キャブスもケビン・ラブが3Pを打ち始めてからストレッチ4気質になってしまっていたのが、PFらしいローポストプレイを積極的に使って両チームともPFのローポストプレイが増えるという嬉しい展開になり互角な流れに。

ただし、追いかけるグリズリーズは3Pが壊滅的に入らず43-58でキャブスがリードを広げて前半終了。

後半に入ってグリズリーズは我慢強い守りをしっかりと立て直すも、我慢強く守る以上の事はできず追撃態勢にまでいかず58-73で3Q終了。

追いかける側に攻撃の爆発力が皆無となれば、キャブスがそのまま流れで行ける状況で逃げ切り勝ち。

ラブが29点13リバウンドのダブルダブルと、アービング欠場で攻撃の優先順位が上がったのが良かったのか、キャブスに入ってからウルブス時代と比べて存在感が薄まっていた感じを払拭する活躍でした。

レブロンとJRスミスも23点で、キャブスは3人が20点超えというのは良くある形として作れていましたね。

逆にグリズリーズは本来のスターター3人欠場ではキャブスに勝つのは厳しいですから、こんなもんでしょう。

ただ、伝統的に怪我人続出していても一定レベルは絶対に落ちないというチームになっているなぁと。

そして今年のルーキーの上位指名陣が現時点で残念な結果多発の中、今年のドラフト指名選手ばかりではないにしろアンドリュー・ハリソン、デヨンテ・デイビス、ウェイド・ボールドウィンとルーキー多めで特筆する活躍では無いものの悪くは無いという選手を集めているあたりに、チームの伝統になってきているなと。

ただ、ロールプレイヤーの中に起爆剤になり得る選手がいないのは1つの限界ではあると思いますが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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