昨日のBS ナゲッツvsクリッパーズ

ナゲッツ102-119クリッパーズ

BSで週1しか割り振られなくなったNBA放送ですが、そんな中でナゲッツは放送の巡り合わせがいいなぁと。

恒例になってきているプレイヤーズゲストは横浜ビー・コルセアーズのキャプテン山田謙治選手。

クリッパーズはPFのブレイク・グリフィンが怪我で欠場になり、代わりのスターターに大ベテランポール・ピアース。

クリッパーズは立ち上がりからクリス・ポールとデアンドレ・ジョーダンのホットラインでインサイドをガンガン攻めて有利に立ち、アウトサイドからJJレディックがシュートを好調に決めて完全に主導権を握り、ナゲッツは思うようにできないまま26-36と10点差で1Q終了。

セカンドユニットの時間帯になるとクリッパーズが停滞し、逆にナゲッツはケネス・ファリードのように勢いをつけるプレイヤーが頑張って詰め寄り、僅差になるかもというまでにはなる。

しかし、スターターが戻るとクリッパーズがあっさりと試合を支配し53-68で前半終了。

後半に入ってもクリッパーズのスターターが格の違いを見せつけ、ナゲッツは若さが悪い方に出て72-95と3Qにはほぼ試合は決定。

4Qはクリッパーズが余裕の中、普段プレイタイムを多めに貰えないブランドン・バスが頑張ったりしてそのまま試合は終了。

クリス・ポールは16点8リバウンド15アシストと完全にゲームをコントロール、デアンドレ・ジョーダンも13点13リバウンド、JJレディックは3Pを7/9と決めまくって27点。

ブレイク・グリフィンの穴は全く感じなかったというか、この3人がビッグ3という感じの試合でした。

ナゲッツは元々きっちりスターターが固定されきっているチームではないですが、この試合ファリードが15点11リバウンド、ウィル・バートンが22点とベンチメンバーの方が勢いを与えていましたね。

それでもって、放送の巡り合わせもあるのでしょうが、期待の2年目のPGのエマニュエル・ムディエイは0点1アシストってスターターPGとしては論外な事であり、どうも伸び悩んでいるというレベルでは無いなぁという印象、ベンチのジャーミア・ネルソンが9点6アシストという数字以上に普通のPGというかベテランらしいプレイを出来るようになっていて、こっちはこっちで放送での巡り合わせが良いんじゃないかと思うレベル。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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