昨日のBS ウォーリアーズvsキャバリアーズ

ウォーリアーズ108-109キャバリアーズ

昨シーズンのNBAファイナルの組み合わせをクリスマスゲームにして、それを放送するためにか普段とはずれた放送枠。

プレイヤーズゲストはアルバルク東京の松井啓十郎はBリーグ開幕前からケビン・デュラントが高校の後輩だからということで、ゲストではちょくちょく呼ばれているのでおなじみですね。

立ち上がり早々にドレイモンド・グリーンがファウルトラブルに陥るくらいファイナルの時のように互いに厳しく守り合い、タフショットの撃ち合いで3Pが入らないロースコアな展開。

ケビン・デュラントがダンクを決めた直後にレブロン・ジェームズがダンクを決め返す意地の張り合いのようなゲームで重ための流れだったが、終盤ウォーリアーズのボールが回るようになり27-25と出足でロースコアになりそうだったのを崩したかたちで1Q終了。

2Qもそのままウォーリアーズが主導権を握りかけリードを広げるも、キャブスはこれ以上点差がつくと厳しいというポイントで戦術レブロンで追いつき勢いが増す。

それに水を差すようにデュラントが3Pを決めて突き放しォーリアーズが55-52とリードで前半終了。

追いつかれてから突き放したということでウォーリアーズが流れに乗り、ステファン・カリーこそ3Pを決めまくるというよく見る光景にはならなかったものの得点源を分散しているのに対してキャブスはウォーリアーズほどボール回しで的を絞らせないということはできず、チームとして勢いがついたウォーリアーズがそのまま87-80とリードして最終Qへ。

2桁得点差までついて、このままウォーリアーズが押し切ってもおかしくなかったものの、キャブスはベテランのリチャード・ジェファーソンがディフェンス越しにダンクを決めるなど奮闘してチームに火をつけ戦術レブロンではなくクラッチタイムでは勝負強さを見せるカイリー・アービングがガンガン得点に絡み勝負を決めるジャンプショットも決めて大逆転勝ち。

レブロンが31点13リバウンド4アシスト、カイリー・アービングが25点6リバウンド10アシスト7スティール、ケビン・ラブが20点6リバウンド3アシストとビッグ3が分かりやすくビッグ3らしい試合になったという事で。

ウォーリアーズはケビン・デュラントが38点15リバウンド3アシストと奮闘、クレイ・トンプソンも3Pを5/11と決めまくって24点だったものの、カリーが3P2/7と決めきれずに15点3リバウンド3アシスト3スティールと得点が物足りなさ過ぎたのは大きいですね。

チーム全体の3Pも9/30とウォーリアーズらしさが出し切れていなかったわけで、だからこそ大逆転を食らってしまったと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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