昨日のBS キャバリアーズvsジャズ

キャバリアーズ92-100ジャズ

今日のプレイヤーズゲストは栃木ブレックスの渡邉裕規選手で、ジャズの試合という事もあり子供の頃から注目していたという懐かしのジョン・ストックトンとカール・マローンの映像がちょろっと流れるという、ジャズファンにはたまらないだろうなという。

ジャズの組織的な守備が目立ち、キャブスに窮屈な戦いを強いる格好で拮抗した展開。

それこそ試合開始前にちょろっと流したストックトンとマローンの時代のような組織で守って、ピックアンドロールで攻めるなジャズがホームではキャブスに負けないという感じになって、29-29の同点で1Q終了。

ジャズはベンチプレイヤーのジョー・イングルスが攻守に目立つというか、こういう身体能力皆無な選手が活躍している当たりにジャズの伝統を感じたりしていると、ジャズの3Pが終盤決まりまくって41-56と突き放して前半終了。

3Qも基本ジャズが主導権を握り続け、キャブスも戦術レブロンを見せるも、そこで流れを持って行かせず66-75で3Qを終了すると、そのままジャズが堅実に最後までやりきって勝利。

選手も監督も違っても、往年のジャズを彷彿とさせる試合でしたね。

ゴードン・ヘイワードは28点9リバウンド2アシスト、FGが10/12で3Pが4/5と堅実の権化のようなエースっぷり。

ルディ・ゴベールは11点14リバウンド1アシスト3スティール1ブロック、ピックアンドロールでガンガンゴール下にアタックしていくのが、昨今インサイドの選手がぶつかり合い上等でゴール下に向かっていくのが減っているのに逆行するようでいて楽しくて仕方が無かったですね。

今年のジャズはベテランを脇役として補強して上手くチームの経験値を上げて期待の若手の選手がしっかりと勝ちに繋げるまでになって、理想型の1つになっていますよね。

似たような境遇というか、チーム再建開始時期がかぶるマジックとしては本気で羨ましい。

キャブスは全体的にぎこちなかったですし、ゴベール相手に何とか出来るセンターが存在しなかったというのも大きそうですね。

センターが中心なチームが優勝争いをするような相手とは思っていないというのもチーム編成上ありそうですしね。

カイル・コーバーもチームに慣れれば豪華すぎるスポットシューターになりそうですし。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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