昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第3話

『拳銃』
陰我駆除の仕事を終えた零は背格好が似ている息子と間違えられてハルカワに殴りかかられる。

お詫びをしたいというハルカワに対し最初は遠慮していたが、何でもという事でケーキを大量におごらせた零は一緒に食べながら息子について話しを聞く事になり、親子のちょっとした行き違いがあったものの子を思う父親の話として微笑ましいものとして感じる。

アリスは零の事を聞きにバー・ルーポにやって来る。

警戒するマスターに、零の事を探してはいるが実は本命はこれだと卵の絵を見せ、これは魔戒騎士だのホラーだのそっちの方の世界のものではないかと思っていると打ち明け、笑顔でいても本当は笑っていないように見える零の事を踏み込んで聞き出そうとすると、マスターは魔戒騎士の鎧は2つの意味がある。

1つはホラーから身を守るもの、もう1つは心を守るものと。

ハルカワの息子のジュンは拳銃を使って男を殺害してしまった。

その報復のためジュンは追い詰められ銃殺されそうになるが、陰我のゲートとなっている銃弾は生き残りたいというジュンの願いを受け入れてホラーとして生かす事になり、ホラーとなったジュンは追い詰めた男達を一気に喰らう。

零はホラー退治にやってくると、そこにいるのはハルカワの息子のジュンだと気付く。

しかし、ホラー化したジュンは既にハルカワが待ちわびている息子ではないとなんとしてでも生き残ろうとする見苦しさを見せようとも関係なく、鎧を召還し斬る。

息子を待ちわびているハルカワのもとへ、零はジュンがもう帰らないと伝えに出向くと、息子と見間違えたハルカワはもう一度だけ息子と勘違いさせてくれと零に頼む。

零は殴るでも何でも好きにすれば良いと了解すると、ハルカワは実の息子に本当にしたかったように涙を流しながら零をしっかりと抱きしめる。

アリスは零がホラーを倒してからハルカワに会うまでを隠れて見ていて、その様子を写真に撮ろうとしたが、零の辛そうな様子を察して辞める。

伝説の竜騎士を蘇らせようと馬車を走らせていた魔界法師のオキナはついに封印されている竜騎士の前にやってくる。

妹のカゴメは兄をとめようとするがお構いなくオキナは竜騎士を蘇らせ、人間のために力を貸してくれるように願い出る。

しかし、眠りから覚めた竜騎士のエデルはあっさりと一撃でオキナを葬り去る。

兄を殺されたカゴメはエデルに向かって行くも全く歯が立たず、殺せというも自分で死ねと言われてしまう。

という事で、零の方は切ない親子の話でした、久しぶりに息子に会えそうだったのに会えなかった不器用な父親が見間違えた零を本当の息子のように思うのが涙腺を刺激されてしまいました、零は零でその息子をホラー化していたから仕方がないのですが仕留めていますし、本当の事を言うわけにもいかずですしね。

そして、龍騎士が復活という事で魔界法師側の話も動き出したということで、ホラー退治の通常業務な話から転換していくという事ですかね。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- #3 拳銃 感想

絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- 私だ テレ東3話です あらすじ 冷たい雨が降りしきる路地裏に銃声が鳴り響く。 拳銃を握り締めるジュン(荒井敦史)の前には、胸を撃ち抜かれた死体が転がっていた。 ある日、道端で突然ハルカワ(菅田俊)に殴り掛かられる零。 訳を聞くと、ハル...

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム