昨日のBS スパーズvsラプターズ

スパーズ108-107ラプターズ

カンファレンス2位同士の対決となる試合、

Bリーグ開始からNBA放送ではプレイヤーズゲストが定番化していますが、今回は千葉ジェッツの小野龍猛選手。

試合前にスパーズということで注目の選手はクワイ・レナードで攻守がしっかりしていて勝ちに繋げるプレイを参考にしていると語ったものの、そのレナードは休養。

怪我で欠場のトニー・パーカー、パウ・ガソルと抜けたスパーズのスターターはルーキーのデジョンテ・マレーや3年目のカイル・アンダーソンと実績で見劣る選手を入れてくるものの、そういったメンバーでやっても平気で勝つのがスパーズという恐ろしい伝統があるので、あまり気にならず。

ラプターズは主力がごっそりいないスパーズ相手にホームで主導権を握りたいものの、ダマー・デローザン欠場でこういう時にリトアニア代表時のエースな活躍をして欲しいヨナス・ヴァランチュナスが流れに乗れず、ラプターズはカイル・ラウリーの奮闘ぶりとノーマン・パウエルのダンクダンクな活躍とガード陣だけで攻撃する形になりバランスが悪く流れはスパーズ。

スターターからさほどスターター感がないスパーズはベンチ陣に切り替えてもある意味安定感があり、ラトビア人ルーキーのデイビス・バータンズがシュートの上手さを出したりと層の厚さを見せ29-25で1Q終了。

追いかけるラプターズはインサイド陣がファウルを立て続けにするなどなかなかペースを握れずに苦しんだものの、スパーズもそれを良いことに畳みかけるまではいかず。

終了間際ルーカス・ノゲイラのチップインダンクを決めるなどラプターズは後半に向けて良い流れを作って
61-54前半終了。

追いかけるラプターズは攻撃はカイル・ラウリーを軸に、守備はノゲイラを軸にペースを作れるようになりじわじわと追い上げ、残り3分コーリー・ジョセフのレイアップで同点に追いつきシーソーゲーム突入。

そのまま79-79と同点で最終Qへ。

最終Qもシーソーゲームのまま。

ラプターズがテレンス・ロスの爆発力を発揮すると、スパーズはパトリック・ミルズが爆発と互いに譲らず。

ジョセフとミルズの控えPGのマッチアップはスパーズ時代共にベンチスタートのPG同士だったということでなかなか見所があるものに。

ラプターズが逆転勝ちまで持って行けそうな所まではいったものの、接戦ほど安定感が増すスパーズが逃げ切り勝利。

ラマーカス・オルドリッジが21点7リバウンド2アシストとインサイドでしっかり出来たことと、ベンチスタートのミルズが18点と目立っただけではなく、ルーキーのバータンズが3Pを2/4と決めて12点とか、シーズン開始前に無謀枠でMIP候補に挙げておいたものの、今ひとつ伸びていなかったカイル・アンダーソンが8点7リバウンド4アシストと、改めてスパーズの層の厚さというか、選手を無駄にせずチーム全体で勝ちに繋げる力を見せつけた形だったなと。

ラプターズはカイル・ラウリーは30点5リバウンド2アシストと奮闘と言えますがPGで2アシストしか稼げないあたりにチームとしては乗り切れなかった理由があるかなぁと。

個人的にはヴァランチュナスがデローザンの穴を埋める働きをすると期待しただけに9点13リバウンド2アシスト1スティール2ブロックは残念でした。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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