昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第5話

『永遠』
竜騎士エデルに竜の卵を奪われ、卵を封印した籠の鍵を開けるのはアリスの手だということで、烈花は零にアリスが狙われる事になると警告。

烈花は魔界法師3人が殺されたということで番犬所へ、零はアリスを連れてルーポへと戻ります。

零はアリスが竜の卵を探していた理由を聞き出し、昔アリスが竜の卵を見つけ育てていたが、奪われてしまいずっと探していたと言う事を話し、持っていったのは魔界法師だという事だと分かります。

狙われているということで零に外出を禁止されたアリスは物置でマルコ・ジョセという画家の画集を見つけると、マスターに女神像の絵で有名だったが、晩年になると奇妙な鳥の絵を描くようになり、最後は聖火の夜に飛び降り自殺をしたという、その画家の話を聞かされます。

今日がその20年に1度の聖火の夜と聞かされたアリスはそれを見に行きたいとしますが当然止められ、零はホラーの出現というか、エデルが作りだした義竜の出現という事で出かけます。

アリスは画集を見ていても、何かに絶望して自殺する人の描く絵ではないと何度も繰り返して見返しているうちに、これは絶望ではないと気付き、聖火の夜を見に行かなければと、マスターの邪魔をなんとかくぐり抜けて出かけます。

燃える女神像を見て、改めて確信をもったアリスでしたが、義竜に囚われてしまい、零は助けにやってきます。

鎧を召喚した零は義竜の中に囚われたアリスを助け出してから義竜を倒すと、アリスは何でおとなしくしていなかったという零の説教を聞かずに、マルコ・ジョセが飛び降りた現場に立ちます。

そして、自分の想像通りだったと確信したアリスはいきなり飛び降り、零は慌てて助けるために飛び降りる羽目に。

アリスは慌てる零をよそに、女神像を見るように言うと、海面に写る女神像と併せると火の鳥という感じに見えるというのを零に教え、マルコが見たかったのはこの景色だったと教えます。

零は当然説教するも、自分が見たいと思う景色を見るのであれば、それで死んでもいいという気持ちになるとマルコの気持ちが自分には分かると言うと、でも自分はマルコと違って零が助けてくれるから死なないと分かっていたと零を翻弄します。

そして、帰り道籠の鍵になているアリスの前にカゴメが現れ、零とカゴメは次回激突へ。

零がアリスに完全に翻弄されているというか、アリスはしゃべり方から何から浮き世離れしすぎているなぁって(笑)

エデルが鎧竜になると、しばらく邪気で思うように動けなくなるというのもエデルとばかり戦う羽目にならなくもなりますし、全体的に良いバランスで話が進んでいる感じですね。

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絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- #5 永遠 感想

絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- 私だ テレ東5話です あらすじ 竜の卵を封印した篭の鍵となってしまったアリス。 零は烈花から「竜騎士は必ずアリスを狙うはず」と忠告を受けると共に、 魔戒法師たちを殺したエデルへの怒りを燃やす。 そんな中、アリスの口から竜の卵を探し...

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