今日のマジック NBAレギュラーシーズン54戦目

マジック104-128ロケッツ

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF サージ・イバカ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

完敗も完敗ですね・・・

本当に上位チームだとラプターズ以外には勝てないというのはありますが、ロブ・ヘニガンGM就任後から再建を目指すマジックの方法論は突出した個人には頼らずにしっかりとチームで戦う選手をドラフトで集めて全員バスケットを目指すというはずであり、そこを考えると突出した個人がチームに君臨して戦うチームの代名詞的存在になっている現在のロケッツ相手には勝てないにせよぼろ負けはしてはいけないはずなんですよね、チームの目指す方向全否定に繋がるので。

まぁ、突出した個人に頼らないという方針もそういう選手をFAで引っ張ってきたくても無理という発想から出ているので、目指したくて目指しているわけではないとも言えるのですけれどもね。

ロケッツ相手ですから、当然展開も速く個人の数字が伸びやすいのでスタッツの数字をチェックしていても、+/-さえ見なければむりそ普段より良いと錯覚をおぼえたりもするわけで。

イバカの28点8リバウンド、ヴチェビッチの14点19リバウンド4アシスト1スティール、フォーニエの21点とか、フォーニエは3Pが1/8とか+/-の-15まで到達する前に残念になりますが、改めてそれ以上のことをやられているだけですからね。

せめてもの慰めはマリオ・ヘゾニアが14分プレイして7点とっていることくらいですかね。

ここ13試合3勝10敗ですから、完全に今シーズンはここからプレイオフに滑り込む希望を抱き続けるには無理が出てきただけに、トレード期限までに未来のためにどう決断するのかをしっかり見届けないと行けないなぁとなっています。

結局いろいろと噛み合わせが悪かった結果となると、じゃあどうすればしっかり噛み合ったのかを見極めるのが本当に難しい作業だとは思うんですよね、スクラップ・アンド・ビルドではなく、スクラップ・アンド・スクラップにまなりかねないですし・・・

ロケッツはジェームズ・ハーデンが25点6リバウンド13アシストと荒稼ぎしてもおかしくないなかチームハイスコアとはいえ大爆発というまででもなく、代わりにトレバー・アリザが20点7リバウンド4アシストなど7人が2桁得点、スターターで唯一1桁得点なのがライアン・アンダーソンと優しさを見せてくれましたが、些細なことですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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