昨日のBS ラプターズvsバックス

ラプターズ94-101バックス

NBAは終盤に入りプレイオフへ向けて最終調整という側面が出てきましたが、マジックからサージ・イバカを補強したラプターズはまさしく最終調整という感じが強いかなと同時にカイル・ラウリーが怪我で欠場という事の調整もしないといけないかなぁと、バックスは今シーズンもっと行くかなぁと思っていたのですが伸び悩んだと同時に、またもやジャバリ・パーカーが怪我でいなくなってしまってプレイオフに向けて巻き返すには難しいし、かといって諦めたままシーズンを終えるには中途半端だしという状況かなぁと。

今回はプレイヤーズゲストではなくラプターズをラピュタ-ズと発音するハワイ育ちの三遠ネオフェニックスの藤田弘輝HC。

立ち上がりラプターズはヨナス・ヴァランチュナスがリトアニアのエースっぷりを彷彿とさせる形でインサイドを制し、バックスのスターターセンターでルーキーのソン・メイカーの線の細さを上手く突いた形でペースを握り、逆にバックスは壊滅的にシュートが入らない状況に陥り、そのバックスの点の入らなさに徐々にラプターズもつられて19-12とロースコアで1Q終了。

2Qに入ると立ち上がりにバックスはスペンサー・ホーズなどのセカンドユニットが点を取り、追いつき追い越すと、ホーズがノリまくりでがたいの良さを生かしたぶつかり合いとアウトサイドシュートの決まりっぷりとで、今シーズンもっと出番があって良かったんじゃ無いと思わせる一方、ラプターズのシュートが壊滅状況、特にデマー・デローザンはエースらしさが全く出せずラプターズの反撃体勢が作れず42-53とバックスが逆転して前半終了。

後半に入ってもバックスはヤニス・アンテトクンポやクリス・ミドルトンが本来の実力を出してきて崩れる時間帯がなくなり、ラプターズは流れを持ってこれないまま67-80で最終Qへ。

楽勝ペースになってややバックスはペースを落としラプターズも詰め寄るかと思われたもののバックスが逃げ切り勝利。

アンテトクンポは21点10リバウンドのダブルダブル、ミドルトンが24点でスコアリーダー。

流れを引き寄せたホーズは16点8リバウンド、ルーキーPGのマルコム・ブラングドンが17点と最終的にはシュートが壊滅的だった1Qがなかったかのような感じになりました。

ルーキーのソン・メイカーはまだまだインサイドを蒔かせるには戦が細すぎたなぁって、ベンチから出てきたホーズやグレッグ・モンローと比較してみて思いましたね、実際プレイタイム9分ってスターターとしてはダメでしたし。

ラプターズは1Q良かったヴァランチュナスが結局13点7リバウンド止まり、デローザンも11点止まりではなかなか難しかったですね。

イバカは19点5リバウンドとこの試合では一番安定して活躍していましたが、マジックの時と比べて役割がサンダー時代に近くなっているのでやりやすそうには見えました。

弱いチームを強くするチーム序列トップの選手ではなく、強いチームで重要なスターターという扱いの方がやっぱりはまるんだなって。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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