今日のマジック NBAレギュラーシーズン65戦目

ブルズ91-98マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF テレンス・ロス
PF アーロン・ゴードン
C  ビスマック・ビヨンボ

先行逃げ切れず型チームのマジックですが、今日は珍しく大半リードされる展開から最終Qで逆転して勝ちきるという試合をしましたね。

中でもペイトンは22点14リバウンド14アシスト2スティール2ブロックとオールラウンドな克也くっぷりのトリプルダブル。

チーム生え抜きの(ドラフト当日トレードで指名はシクサーズ扱いですが)若手が成長してチームを支えるというのを目指している以上、やはりペイトンがこういう活躍を見せてくれることはチームのためになりますし、ファンも喜ぶってものですよね。

エース扱いのフランスのおしゃれ上級者フォーニエも20点9リバウンドとエースな役割を果たしていますし、スターターの活躍も分散して上手くバランスがとれている感じがしますし、クロアチア代表の6thマンマリオ・ヘゾニアも2点5リバウンドと物足りない数字ではあるものの、我慢して使い続けたり、ルーキーのスティーブン・ジマーマンも12分とプレイタイムが与えられたりというオールスター前には見られない傾向は出てきていますかね。

ある意味プレイオフをすっぱり諦めたが故の長期視点を持って若手に経験を積ませるという思考になってきていたという感じですかね。

今シーズンの大半、やはりプレイオフ進出が絶対だというのがプレッシャーとして変に出てしまって若手よりも中堅ベテランを優先的に使って、それこそペイトンやヴチェヴィッチ、ヘゾニアと扱いを悪くしてしまって短期的な結果すらも出せなくなっていたことを考えると、改めて外部から持ってきた中堅ベテランの使い方の難しさと、既存若手選手との融合は難しさがあるんだなと。

難しいから失敗して良いという事ではないですが、フランク・ヴォーゲルHCが来季も指揮をし続けるのかどうか知りませんが、改めてチームの軸をどうするか失敗を踏まえてしっかりとやっておいてもらわないと困りますね。

ブルズは今のマジック相手に負けてどうするんだろうと思いましたが、ジミー・バトラーとロビン・ロペスしか本来スターターたり得る選手がいない状況ですから仕方が無いかと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム