昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第11話

『神殿』

エデルと零の最終決戦開始かと思いきや、一通り時間稼ぎが終わりループが回復したのを見て取るとループを連れて去って行きます。

烈花は花罪にエデルを追跡させます。

エデルはかつて妻であるノヴァと暮らした廃工場にやってくると、追跡していた花罪を握りつぶし、ループが立派な竜として育ちきるのを見守る間、自分が封印されノヴァが殺され子供である竜の卵と引き裂かれた悲劇を思い返します。

エデルを追いかける零と烈花にアリスも着いていこうとしますが、零は追い返そうとします。

言葉で言って納得しないアリスに対し、零は烈花に記憶を消すように頼みますが、アリスは記憶を消されるくらいならば死んだ方がマシ、零は自分との記憶をなくしてもいいのかと刃向かい、零は死んだ方がマシというアリスに対し斬りかかるフリをしますが、アリスは零が殺すわけは無いというのを信じ切っていて威嚇にならず。

烈花はいきなり零にキスをしてアリスに見せつけショックを与えると、その効果がありショックを受けたアリスは立ち去ります。

エデルを追跡する途中で烈花は花罪を元に戻し、金平糖5粒で引き続き追跡させ零と烈花はエデルのもとへとたどり着きます。

竜が完全になる前に倒そうとする零とエデルの一騎打ち開始。

愛するもののために戦うのは同じだというエデルに対し、零はエデルのやっていることは愛するもののためではなく、絶望に支配されているものだと相容れず。

互いに鎧を召還し激闘を繰り広げる中、烈花は竜を封印しようとするもならず。

零とエデルは鎧の召還時間を終えて互いに息切れ状態となったところで、ループは立派に育った竜へと姿を変えて登場。

エデルは我が子の立派な姿に喜び、竜は零と烈花に襲いかかりますが、それだけではなくエデルにも噛みつき食いちぎろうとします。

そんな絶望的な状況になったところに、アリスがやって来てループに止めるように言うと、ループはおとなしく3人を離します。

ということで、エデルの辛い過去とそれを乗り越えて我が子が立派に成長したかと思いきや、いきなり食われそうになってしまうと言う悲劇でした。

なんとなく、エデルの言う事を聞かないんじゃないかと予感しましたし、それを止めるのがアリスというのも定番の流れかなと思えますよね、竜にもあるんですね、最初に見た物を親と思うすりこみって。

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絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- #11 神殿 感想

絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- 私だ テレ東11話です あらすじ 竜を奪ったエデルは、廃墟の工場へとやってくる。 そこは遠い昔、エデルが妻のノヴァと共に暮らした神殿の跡地であった。 眠る竜を見つめながら、かつてその身に起きた悲劇を思い返すエデル。 エデルを追おうと...

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