今日のマジック NBAレギュラーシーズン71戦目

シクサーズ109-112マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF テレンス・ロス
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

終盤に追いつきオーバータイムにもつれ込んでからの勝利というのは、リードしていても追い越されて負ける負け方の多いマジックとしては、1つの成長と考える事も出来るのですが、いかんせん相手がドラフト上位指名権獲得競争でここ数年ぶっちぎりの強さを見せていたシクサーズであり、今年はようやくぶっちぎり状態を抜け出してマジックよりもドラフト上位指名権獲得競争で後れを取っているということで、勝っても複雑な思いになってしまうという厄介さですよね。

大黒柱のヴチェヴィッチが26点13リバウンドと10/23と未だ本調子ではないFG率に目を瞑ればしっかりと役割を果たし、フォーニエも19点とポジションエースを任せられるだけの安定感を見せ、ペイトンも10点13リバウンド4アシストとリバウンドのとれるPGという立ち位置を強めていたりと、さすがに勝った試合ですから褒めるべき点は見つかりやすいですね。

ポジション怪我人からジョディ・ミークスが復帰して、FGが全く入らず0点に終わっても19分のプレイタイムをマリオ・ヘゾニアに与えるようになったりとフランク・ヴォーゲルHCの心境の変化も固まってきたようですし、来季に向けてドラフト上位指名権獲得競争と共にチームのあり方も調整しやすい方向性は見てきているのかなというのはありますね。

まぁ、ここ数年ずっとあとは勝ち方さえ分かれば一気に歯車が噛み合って突っ走る可能性は秘めていると言い続けたまま、同じ事を繰り返しているので現段階の評価も相当目が曇っている可能性が高いですけれどもね(苦笑)

シクサーズはドラフト上位指名したインサイドがだぶついていると同時に他のポジションは薄いと言われ続けていますが、ロバート・コビントンとかTJマコネルとかこれ以上の伸びしろがあるのかは分かりかねますが何だかんだと思った以上に出来ているので、怪我でいなくなってもそえなりに去年までよりは勝てるようになっているんだなぁと。

それが良い事かどうか分かりかねるのは、ドラフト上位指名権獲得競争に素直に参加した方がよさそうというNBA事情があるからかもしれないですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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