昨日の絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD- 第12話

エデルを食べようとしたループを止めたアリス。

ループはアリスの言う事は素直に聞き、アリスを乗せて飛び去り、零は何とか後を追いかける事に。

残された烈花とエデルは私闘を繰り広げることになるも、1度傷ついた状態から無理矢理復活させた体は脆く、烈花はカゴメの残した魔導筆も使い、自分1人の勝利ではなく俺たちの勝利だとしてエデルを撃破。

エデルは竜として生きていたが、恨みという感情で暴走した部分は認めたくない人間らしさでもあった。

零はアリスと対峙し、何で竜をつれて行こうとするのか、自分が何をしようとしているのか分かっているのかと問いただすと、アリスは子供の頃見た景色を見るのが夢と前に語ったことを改めて語り出し、ずっと1人で夢も希望も無い生活をしていた中で出会ったのが竜の卵であり、その竜の卵に触れたときに見た景色こそが自分がもう一度見たかった景色であり、その景色とは竜の炎が全てを焼き尽くした後におとずれる綺麗な景色であった。

その景色を見るために竜の卵を探し続けていて、その過程でホラーのことも知り魔戒騎士のことも知り、だから今までの事は全て計画通りに事が進んできたと。

魔戒騎士に近づいたのも、竜の卵を閉じ込めた籠に触れて自らを鍵としたことも、カゴメが結界を破ったことも分かっていたし、エデルに捕まったのも分からないように望んでやって来た。

エデルと決着をつけてやって来た烈花は良いように利用して竜を蘇らせてこの世を燃やそうとしているアリスを最低だと平手打ちをしますが、アリスも平手打ちを仕返して最低で何が悪いと開き直ります。

そして竜の炎は破壊の業火ではなく、再生の聖火としてループに焼き払うように命じます。

零はアリスと戦うことはためらいがあるものの竜は止めようとしていると、戦いの中でアリスは瓦礫の下敷きになりそうになり、零は体を張って止めます。

アリスは零のそういった態度を信じられないとするものん、自分の望みを優先。

零は鎧を召喚し、魔導馬の銀牙も呼び、烈花の力も借りてループと死闘を繰り広げなんとかおとなしくさせるだけのダメージを与えます。

傷ついたループにアリスは手をさしのべるだけではなく、自らループに同化していき傷を癒やそうとしていると、その隙に烈花はループにトドメを刺そうとします。

しかし、零が止めて自分が始末をつけると言っていると、いきなり烈花が刺されると、ループからアリスが竜騎士の姿として出てきて攻撃開始。

烈花が傷つき、零はアリスと決闘をせざるを得ない状況になり次回最終回。

実はアリスが仕組んできたことでしたというのに驚かされました。

浮き世離れしているというか、感情が今ひとつ分かりにくい棒読みというか、アリスがどうなることが落としどころなのか分からなかったのですが、こういう落としどころへ持っていくとは。

はじめから分かりきっていたラスボスではないというのも牙狼ではありがちではありましたが、あまり想定していませんでした。

そして、零に実は自分の計画通りだったと打ち明けてから、微妙に話し方が自然になったと感じたりしたのは気のせいでしょうかね?そうならば、今までの棒読みは一定以上狙ってやっていたことになって評価が激変しそうだなぁって。

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絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- #12 微笑 感想

絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD- 私だ テレ東12話です あらすじ 竜に乗り、神殿から飛び出したアリス。 零は疾走する竜の体に剣を突き立て、必死にしがみつく。 エデルは竜を追おうとするが、その行く手に烈花が立ち塞がる。 互いの信念をぶつけ合いながら、死闘を繰り広げる...

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