昨日のBS サンダーvsロケッツ

サンダー125-137ロケッツ

今シーズンのNBA屈指の個人戦といっても過言では無いサンダーとロケッツの試合。

シーズンでトリプルダブルができるPGとして注目を集めるラッセル・ウェストブルックと、ボールをもってなんぼ、ボールを持ちまくってシュートも打ちまくるSGから、ボールを占有するのを止めさせるという方法論から脱却し、ボールを持ちまくっていいから、ゲームコントロールもしろとPGにコンバートして予想以上に成功しているジェームズ・ハーデン、共に個人スタッツを稼ぎまくり、チームの勝敗に直結しまくりということで、MVP候補に挙げられるという、MVPは個人賞なのかチーム賞なのかというあり方から議論を巻き起こすという意味も、NBAとしても注目度が上がって喜んでいるんじゃないかなというものですね。

今回のプレイヤーズゲストにはシーホース三河の橋本竜馬選手。

立ち上がりサンダーがゴールに嫌われて完全に出遅れ、ロケッツが主導権を握る。

早めのタイムアウトなどで修正し、徐々に点差をつめるものの、3Pを決めるロケッツの方がその分だけ得点を伸ばし31-37で1Q終了。

ロケッツはベンチスタートのサム・デッカーがチームを勢いづける得点を重ねると、火が付いたロケッツは3Pが決まりまくり、いかにもマイク・ダントニが率いているなという超攻撃的になるのに対し、サンダーはノーガードの打ち合いになるには安定感が無く、バタバタしてしまい59-79と20点差がついて前半終了。

点差がついて余裕が出来たロケッツはサンダーが必死に追い詰めると余裕を持って3Pで突き放すという慌てなくても良いからこそできる形となり、追い打ちをかけるようにハーデンのブザービーター3Pを決めて88-113という試合が終わってもおかしくない得点で3Q終了。

ここまで点差がつくと、サンダーがいくら爆発力を持っているチームだとしても難しく、そのまま試合終了。

ロケッツはエリック・ゴードンとトレバー・アリーザのスターターSF2人が24点、ハーデンが22点12アシストとスターターの3人が20点越え、ベンチスタートのルー・ウイリアムズが31点でスコアリーダーと点を取りまくりでしたね。

多少気になるのはこれだけ点差をつけても、8人ローテーションで終わらせたということですかね、ベンチ入りの他の選手は怪我なり体調不良なりでプレイ出来ないレベルだったんですかね?

サンダーもウエストブルックが39点11リバウンド13アシストのトリプルダブルでしたし、事数字に関しては普通の試合ならば悪くない感じになってしまいますが、チーム3Pがサンダーが11/30と常識的なところに落ち着いたのに対して、ロケッツが20/39とおかしな事をしていたというのが全てですね。

このままいけばプレイオフ1回戦で当たる可能性があるという事ですが、さすがに同じ展開はできないでしょうね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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