今日の仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

映画見てきました。

スーパーヒーロー大戦という形でやるのは3年ぶりになるんですね、2年前の仮面ライダー大戦にも少し戦隊が絡んだりもしていて、あまり久しぶりという感じはしなかったのはそういう理由だったかと。

基本この枠で公開される映画は、ハードルを下げておいて、毎回こういう過去作を使ったお祭り企画は少し期間を空けた方が良いというような限りなく文句に近いことを書いたりしている気もしますが、それでも一応は見に行くことは続けているという。

今回は久しぶりに過去作の登場人物でがっつりと絡むのは過去作という枠にするには最近すぎる動物戦隊ジュウオウジャーのアムくらいというか、ある意味アムが中心となって、仮面ライダーエグゼイドと宇宙戦隊キュウレンジャーが絡んでいく、そして基本的に世界観はエグゼイドを使っているという感じですね。

映画の宣伝映像も散々流れていましたが、ゼビウスがゲームの世界から現実世界に現れてしまってどうしようというのが大きな流れですね。

ゲームの世界と現実の世界が混在してしまっているから、ゲームの世界はゲームの世界に帰って貰うようにしようという事になるわけですが、今回のゲームの世界というのが話を動かすのにいろいろと便利でしたね。

超スーパーヒーロー大戦というゲームが存在していて、そのゲームの世界も現実の世界に出てきてしまったから、逆にゲームの世界に入り込んでなんとかしようとする流れになるわけですが、ここで過去作品のゲストを出していくということですね。

予告に貴利矢が出てきていましたが、貴利矢が生き返ったというのではなく、あくまでもゲームの世界。

このゲームの世界でゲスト登場というのがキョウリュウゴールドの空蝉丸、アオニンジャーの加藤クラウド八雲、ビートバスターの陣マサト、仮面ライダーゾルダの北岡秀一、毎回使い勝手が良すぎるモモタロス、ウラタロス、キンタロスといったところですね。

この枠の映画については私は毎回無理矢理ヒーロー同士を戦わせる流れは入れないといけないのか?と苦言を対し続けていますが、今回は無理矢理な対立というよりもゲーム上のこととしてなので、個人的に多少ストレスを感じにくく思えたというか、ゲームって設定は便利だよねというように捕らえました。

この枠に関しては、敵役として無理矢理感の強いというか昭和特撮のツッコミどころを楽しむというよりも若干悪意のあるツッコミのように思えるようなショッカーの扱いがどうにもなぁ・・・と毎回なっていましたが、今回に関してはゲームの世界と現実の世界という対立構造の方に力点が置かれていたので、気にならなかったのが良かったですかね。

この枠の映画は期待値を低く見積もっているというのがあるので、今回はそれほど残念な気持ちが前に来なかっただけでも、まずは良かったですかね。

ただ、正直この枠のあり方はもう少し見直した方が良いというのは言い続けたいですね。

そして、映画が始まってすぐにこの映画の元凶は白倉Pだったのか!と思ってしまったのですが、あのシーンはツッコミ待ちということなんですかね?

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