今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンド

キャバリアーズ119-ペイサーズ

最大26点リードされながらもキャブスが大逆転劇で3連勝。

レブロン・ジェームズが41点13リバウンド12アシスト1スティール2ブロック、トリプルダブルの大奮闘ですし、戦術レブロンで勝てる強みを最大限に生かした感じですね。

ペイサーズもポール・ジョージが36点15リバウンド9アシスト1スティールと大活躍を見せていますし、ホームで勝ちたかったろうなぁと。

ペイサーズとしては劇薬ランス・スティーブンソンが13点6リバウンドと勢いをつける活躍をしていますし、崖っぷちに追い込まれた状況でギャンブルとして重用してみるのも手なのかもしれないと思ってみたり。


ラプターズ77-104バックス

バックスが一方的な展開でラプターズを下して再び2勝1敗とリードする事になりましたが、ギリシャのフィジカルモンスター、ヤニス・アンテトクンポは19点8リバウンド4アシスト2スティール2ブロックという数字も凄いですが、数字以上にプレイのインパクトがありすぎるというか、肘でブロックショットとかわけの分からんことをやっているなぁと。

チームも全体として上手く回っているし、素材型ルーキーのソン・メイカーが11点とっていたり、同じくルーキーのマルコム・ブロングドンが9アシストあげていたりするのは、今後に繋がるということで非常に羨ましい。

ラプターズはカイル・ラウリーが13点5リバウンド2アシストと平凡な結果に終わり、デマー・デローザンがフリースローで8点あげただけでFGが1本も決まらないという大誤算では勝ちようがないですな。

本当にここのバックコートコンビは能力が高いのに露骨にプレイオフになると苦戦するというのを繰り返していて、レギュラーシーズンの勝負強さはどこに忘れてきたんだって思わずにはいられないんですよねぇ。


スパーズ94-105グリズリーズ

グリズリーズがスパーズ相手に相性が良いというデータはありましたが実証しましたね。

ザック・ランドルフがスターターに入り21点8リバウンドと普通に全盛時な活躍、マーク・ガソルも21点6リバウンド3アシストと、何だかんだこのコンビが収まりがいいなと思わずにはいられないですね。

同じくスターターにヴィンス・カーターが入ってダンクを決めたりと、グリズリーズのベテラン祭での勝利ですね。

スパーズはプレイオフであっさり負けるときは、びっくりするくらいあっけなく負けてしまうことがあるので、まだ2勝1敗ですから大丈夫だとは思いますが、ファンはひやひやものかもしれないですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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