今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンド

セルティックス104-87ブルズ

2連勝して勢いに乗りホームに帰ってきて、アップセットに向けて良い流れを持っていたはずのブルズでしたが、レイジョン・ロンドが右手を骨折と水を差された形になり、セルティックスが圧勝。

なかなか簡単に8位が1位を下す事にはならないなという感じですね。

高さで負けていたセルティックスはメンバー構成上高さで対抗しようがないということで、アミール・ジョンソンをスターターから外して代わりにジェラルド・グリーンを入れるスモールラインナップにしたのが功を奏した事にもなりますかね。

ロケッツ113-115サンダー

前の試合大逆転負けをしてしまったサンダーでしたが、ホームに帰ってきて切り替えがきいたようで、今プレイオフ初勝利。

ラッセル・ウェストブルックが32点13リバウンド11アシスト3スティールと当たり前のようにトリプルダブル。

さらに、個人戦となりがちなサンダーとしては伏兵すぎるタージ・ギブソンが20点と意外な得点力を見せてびっくり、2リバウンドしかとっていなくて別の意味でびっくりと。

そして、シュート率が安定しないヴィクター・オラディポがFG5/8と確実に決めて12点6リバウンド2アシスト2スティールというのも何気に勝因の1つでしょうね。

ロケッツはジェームズ・ハーデンが44点6リバウンド6アシストと大暴れなだけではなく、7ターンオーバー5ファウルという余計な方も数字がつきまくったのが目立ちますね。

まぁハーデンに敗因を求めても仕方が無いですし基本マイク・ダントニ戦術はノーガードの殴り合いですから、同一チームとの対戦が続くと勝ち続けるのが難しいですからね。


クリッパーズ111-106ジャズ

クリス・ポールが34点7リバウンド10アシスト2スティールとチームを牽引してチームを2勝1敗とリードさせることに成功。

ただし、ブレイク・グリフィンが試合中に足を痛めたので、これは次の試合以降どうなるのかが気掛かりという感じですね。

ジャズはルディ・ゴベールの穴を埋めるべく、ゴードン・ヘイワードが40点8リバウンド4アシスト2ブロックとキャリア最高レベルの大活躍を見せましたが、接戦に持ち込むまでで限界という感じですね。

ゴベールの穴を埋めるのならばセンターのスターターに代わって入っているデリック・フェイバースが昨シーズンまでのようなプレイを普通にすればいいのに、2点6リバウンド2アシスト1スティールと物足りない結果で穴を埋めきれず。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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