昨日のBS ブルズvsセルティックスとプレイオフ・ファーストラウンド

ブルズ97-108セルティックス

互いにホームのチームが負けて2勝2敗になったブルズとセルティックスですが、セルティックスが2連勝と勢いに乗っているだけではなく、妹の急死という状況で戦っているアイザイア・トーマスも精神的に落ち着いてきている感(内心は分かりませんが)があり東の第1シードらしくなってきているのに対し、ブルズはレイジョン・ロンドを怪我で欠く事になり勢いを失ってきたのを修正出来るかという試合。

ブルズはPGに今シーズン初スターターとなるアイザイア・カナンを入れ目先を変える作戦。

スモールラインナップをしいているセルティックスが速さを生かし切れず立ち上がり苦しみ、ブルズが高さを生かしていると言うほど生かしているわけではないもののリードを保つ展開へ。

しかし、ロビン・ロペスがファウルトラブルになり、予定外のことでばたついている間にセルティックスが流れをたぐり寄せて20-23とセルティックスがリードして1Q終了。

セルティックスはセカンドユニットのケリー・オリニクが好調さを見せて突き放しそうになるも、流れを掴みきれず拮抗した試合、流れが悪くなってもブルズはなんとか高さでしのぎ50-52と僅差で前半終了。

ロビン・ロペスがゴール下の強さを見せてブルズが流れを取りかけるも、セルティックスはエイブリー・ブラッドリーが強引にゴール下へドライブして高さがある相手でもぶつかり合い上等というゴールを決めたりで拮抗状態へ。

ジミー・バトラーがブザービーター3Pを決め、81-79とブルズがリードして最終Qへ。

拮抗した我慢比べな展開が続く中、セルティックスがディフェンスで粘り徐々に流れを掴むと、ブルズが集中力が弱まりテクニカルファウルを連発して流れを持って行かれておしまい。

セルティックスはアイザイア・トーマスとエイブリー・ブラッドリーが共に24点、アル・ホーフォードが21点と点を取るべき選手がしっかりと点を取り、ベンチスタートのオリニクも14点5リバウンド、マーカス・スマートが8点3リバウンド8アシスト1スティール1ブロックと常に有利な展開は作れなくとも、逆に流れは絶対に作らせない我慢比べに引きずり込んで地力の差を見せた形でした。

ブルズも悪くは無かったのですが、ロビン・ロペスがファウルトラブルになってしまったりもあって最後まで集中力が保てなかったなぁというのと、頑張っていたベンチのインサイド陣クリスティアノ・フェリシオ、ボビー・ポーティス、ポール・ジスパーと実績不足だったのも痛かったかも。


ホークス99-103ウィザーズ

ウィザーズがジョン・ウォール20点6リバウンド14アシスト、ブラッドリー・ビールが27点4リバウンド1アシスト3スティール3ブロックとバックコートコンビがそろい踏みで勝ち抜けへ王手。

クロアチア代表のエースボヤン・ボグダノビッチも14点7リバウンドとベンチから厚みを作りましたし、ホームでしっかりと勝てたという感じですね。

ホークスもデニス・シュルーダーが29点11アシスト、ポール・ミルサップが21点11リバウンドとダブルダブルな活躍を見せましたが、一歩及ばす。

ホークスはホームに戻ってどこまで修正出来るか、東のファーストラウンドではこの組み合わせが一番どっちに転がるのか予想しにくいので、最後まで縺れるんじゃないかとは思っているんですがどうなりますかね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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