昨日のBS ロケッツvsスパーズとカンファレンス・セミファイナル

ロケッツ126-99スパーズ

NBAもプレイオフ・カンファレンス・セミファイナルまで進み、今プレイオフBSでの最初の疱瘡になります。

ロケッツとスパーズという同じテキサス州同士の試合になりますが、完全にジェームズ・ハーデンの個人戦になっているロケッツと、レギュラーシーズン中出場選手を入れ替わり立ち替わりでやり繰りしてきた超全員バスケットのスパーズという対照的な試合、アップテンポで攻撃的なロケッツと守備からしっかりとやるスパーズというのも対照的。

立ち上がりロケッツがアップテンポな攻撃とライアン・アンダーソン、トレバー・アリザの元マジック選手の3Pで流れを掴むと、ロケッツはジェームズ・ハーデンが楽にボールをさばけるし、楽にシュートを打てるしと好循環にチームが回る。

追いかける側のスパーズは3Pが入らないので点差を詰めにくいだけではなく、チームが流れを掴めずクワイ・レナードの個人技頼りの孤軍奮闘に陥り、ロケッツがチーム戦スパーズが個人戦という本来とは逆になり34-23で1Q終了。

2Qに入ってもスパーズは単発で良いプレイはあるものの流れを変える糸口掴めず、全てが好循環になっているロケッツのままで69-39と大差で前半終了。

後半に入ってもスパーズはいつもの修正能力の高さが出せないまま96-67と試合が決まった形で最終Qに入り、ロケッツは3Q終了時にネネが退場になった影響も無く試合終了。

ロケッツはアリザが23点でスコアリーダー、クリント・カペラが20点13リバウンド、ハーデンが20点1リバウンド14アシスト4スティールとハーデンだけに負担がかからない試合になった反面、楽勝すぎが次にどうなるか。

スパーズはぼろ負けの次に立て直す修正力のあるチームですから次に嘘のように立て直してくると予想しやすい反面、本当に嘘のようにプレイオフであっさり敗退するのもスパーズですからねぇ・・・


ラプターズ105-116キャブス

キャブスがレブロン・ジェームズの35点10リバウンド4アシスト、ケビン・ラブが18点9リバウンド、カイリー・アービングが24点2リバウンド10アシストとビッグ3が揃い踏みすればやっぱり強いなということで先勝。

ラプターズはカイル・ラウリーが20点2リバウンド11アシスト、デマー・デローザンが19点7リバウンド2アシストと、ラプターズがプレイオフで苦しむ定番となっているバックコートコンビが揃って残念とう事にならなかったので、簡単に勝てはしないでしょうが光りは見えてはいるかなと。

スターターもヨナス・ヴァランチュナスをセンターに戻して定番に戻してくれましたし、キャブスが簡単に勝ち上がるのも面白くないですから頑張って貰いたいなぁと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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