昨日のBS キャバリアーズvsラプターズとNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

キャブス109-102ラプターズ

優勝候補のキャブスとプレイオフになるとレギュラーシーズンと比べて本領を発揮しきれず崖っぷちに立たされているラプターズ。

肩入れしたいのはラプターズなのですが、勝ち抜いた経験の差が大きにもかかわらず、カイル・ラウリーも欠場では厳しすぎると思わずにはいられない。

サージ・イバカ、ヨナス・ヴァランチュナスとインサイド陣が奮闘しラプターズがキャブスにはない強みを見せて意地を見せるも、キャブスが修正して28-28と同点で1Q終了。

2Qに入るとキャブスがカイル・コーバーを筆頭に3Pを楽に決めて差をつけ61-49で前半終了。

後半に入り後のないラプターズはデマー・デローザンが反撃の糸口を作る活躍で差を詰め、PJタッカーがほぼブザービーター3Pを決めて85-80と希望が見える形にして最終Qへ。

流れは崖っぷちのラプターズになり、残り6分半でイバカがファウルを貰って3点プレイにして逆転するも、レブロンとカイリー・アービングを中心にギアを入れ直したキャブスが再逆転してそのまま引き離して試合終了。

ラプターズの今シーズンも終了。

キャブスは今プレイオフに入って負け無しとシーズン終盤の失速は調整のためだったということに。

レブロンは35点9リバウンド6アシスト1ブロック46分プレイ、カイリー・アービングが27点5リバウンド9アシスト4スティール1ブロックと2人でやりたい放題に、ベンチからカイル・コーバーが3Pを4/6、チャニング・フライが3Pを2/3と高確率に決めて、ベテランがしっかりベンチから活躍する事の重要さを見せた格好ですね。

ラプターズはデマー・デローザンが22点4リバウンド8アシストと、プレイオフでは活躍しきれないというのからは脱却した感じになりましたし、カイル・ラウリーの代わりにスターターに入ったコーリー・ジョセフも20点6リバウンド12アシスト1スティールと十分に穴埋めをしましたし、勝ちこそしなかったものの得る物はあるプレイオフではあったんじゃないでしょうかね。

来季どれだけ継続できるのかは分かりませんが。



セルティックス102-121ウィザーズ

ウィザーズがジョン・ウォールが27点3リバウンド12アシスト5スティール1ブロック、ブラッドリー・ビールが29点4リバウンド1スティールとガードコンビがチームを引っ張り、ベンチからボヤン・ボグダノビッチが13点とクロアチア代表のエースらしさも発揮して2勝2敗のタイに。

キャブスが楽に勝ち上がっていった一方、こっちはカンファレンス・セミファイナル勝ち抜けまで楽が出来ないですね。


スパーズ104-125ロケッツ

ロケッツがジェームズ・ハーデンの28点5リバウンド12アシスト2スティールに便意のエリック・ゴードンが3Pを6/9と決めての22点という活躍でチームを引っ張り、こちらも2勝2敗のタイに。

ロケッツは3P乱発が大爆発を起こすことになりやすいチームですからこういう事にもなりがちですし、スパーズが差のついた試合は早めに切り替えてプレイタイムをベンチ陣に振り分けるものありがちで、この試合単独でどうこうならないんですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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