昨日のBS スパーズvsウォーリアーズ

スパーズ ウォーリアーズ

NBAもカンファレンス・ファイナルまでやって来まして、ここからはBSでも全試合放送するということで、嬉しいような毎日試合を見るのはそれはそれで大変というか。

西のカンファレンス・ファイナルの組み合わせはスパーズとウォーリアーズという順当といえば順当、スパーズはトニー・パーカーを怪我で欠くという嬉しくはない状況ながら、常日頃から選手を入れ替えて誰でも出番がいつ来ても大丈夫にしているチームなだけにダメージは最小限にしてきている強みを見せて勝ち上がったものの、ウォーリアーズ相手では万全の状態でないと厳しいのは確か。

逆にウォーリアーズはレギュラーシーズン終盤にケビン・デュラントが怪我で一時離脱したもののプレイオフには間に合わせて、ステファン・カリーがプレイオフ中に怪我をした影響を引きずった昨シーズンと比べても良い状態での勝ち上がり。

出だしスパーズがしっかり守りテンポを落としたハーフコートバスケットにして流れを掴み、ウォーリアーズも速攻で流れを変えようと一時は流れを奪い返すも、スパーズの守備が安定し、ウォーリアーズが3Pが全く入らないというらしくない状況になり、スパーズはジョナソン・シモンズがベンチから勢いをつけたりと主導権を握って30-16で1Q終了。

追いかけるウォーリアーズがシュートの確率が上がらず、攻守にクワイ・レナードがやりたい放題、ラマーカス・オルドリッジがゴール下で安定感を発揮と完全にスパーズが主導権を握り続けるも、残り5分でステファン・カリーがチーム初3Pを決めて、ようやく明るい兆しを見せ62-42で前半終了。

後半開始早々にレナードが3Pを撃った後に味方ベンチの選手の足を踏んでしまい、カンファレンス・セミファイナルでも痛めた足首を捻るアクシデント。

スパーズがアクシデントを起こしている間にウォーリアーズはカリーの3Pが入り始めて追撃態勢へと移ると、足首を捻った後もプレイを続けていたレナードがジャンプシュート後にザザ・パチュリアの足の上に乗ってしまってまたもや同じか所を捻りコートから下がりそのまま試合に戻らず。

レナードが欠けたスパーズ、カリーを中心に3Pが入るようになったウォーリアーズと露骨に明暗分かれ勢いは完全にホームのウォーリアーズとなり、スパーズはマニュ・ジノビリが孤軍奮闘状態に陥り主導権を握り返すことが出来ず。

なんとかカイル・アンダーソンがゴール下リバウンドからのブザービーターで押し込み90-81と少しだけ押し戻した形で3Q終了。

追撃するウォーリアーズがケビン・デュラントにエンジンが掛かりチームを引っ張ると、残り4分というところでゴール下へのドライブからの得点でついに逆転。

残り時間シーソーゲームとなるもののカリーがトドメとなるシュートを沈めて試合終了。

スパーズは最大25点差あったリードを守れず、クワイ・レナードも失うという天国から地獄に突き落とされたような試合。

ウォーリアーズはカリーが40点7リバウンド3アシスト3スティール、ケビン・デュラントが34点5リバウンド4アシスト1スティール4ブロックと大暴れ。

スパーズはクワイ・レナードが23分で26点8リバウンド3アシスト1スティールとカリーやデュラントに負けない大活躍をしていただけに、怪我で離脱したのが痛すぎました。

すでに、2戦目は欠場が決まっているようですし、スパーズは暗雲が垂れ込めてきましたね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログラム