昨日のBSスパーズvsウォーリアーズ

スパーズ100-136ウォーリアーズ

NBAカンファレンス・ファイナル西の2戦目、初戦主導権を握って圧勝ペースだったものの、クワイ・レナードが元々痛めていた足首を2度捻ってコートを去ったことをきっかけに逆転負けを喫したスパーズ。

いくら切り替えが得意であるとも、ここに来て一番の主軸を失うとどうにもならなくなってしまったスパーズが、そのクワイ・レナードを欠く非常事態にどう対処するのかという試合。

今回は久しぶりにプレイヤーズゲストに名古屋ダイヤモンドドルフィンズの中東泰斗選手。

スタートからウォーリアーズが流れを奪い、順調にやりたいことをやるのに対し、スパーズはいつもの堅実さが全く出せずに、シュートまで無理矢理持っていっても落としまくり16-33と、やっぱりトニー・パーカーとクワイ・レナード抜きでは厳しいにも程があるし、ウォーリアーズがアンドレ・イグドラ抜きでもほぼほぼ影響無しなんだと1Q終了時点で分かる展開。

2Qに入っても思うようにプレイ出来ないスパーズは特に打開できずに44-72と前半終了時点で絶望的。

3Qに入りウォーリアーズはザザ・パチュリアが踵を痛めてこのままこの試合出場しないことが確定しても何の影響もなく75-106と試合終了のようなスコアで3Qをしめて、最終Qは互いにベンチメンバーで薦めてウォーリアーズが余裕の2連勝。

ウォーリアーズはステファン・カリーが29点7リバウンド7アシスト3スティールで3Pも6/9と決めまくり、他のスターターはプレイタイムも短めで数字の荒稼ぎはないものの、その分出番が増えたルーキーのパトリック・マコーが18点3リバウンド5アシスト3スティールと数少ない若手の伸びしろとしてチームにとって勢いがつく事まで出来て、本当に理想的な形。

スパーズはぼろ負けですが、レナードの代わりにスターターに入ったジョナソン・シモンズが22点とスコアリーダー、若手のベンチプレイヤー達に経験を積ませまくりルーキーのデジョンテ・マレーが8点6リバウンド6アシスト4スティール、同じくルーキーのデービス・バータンズも3Pを3/3決めて13点と実績の薄いベンチ陣に変わってきている中、世代交代成功は見えてきた感じですね、主力の世代交代に成功するかどうかは別の問題ですが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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