昨日のBS キャバリアーズvsセルティックス

キャバリアーズ117-104セルティックス

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル東の1戦目。

本当は1日前に放送されるはずが、テニスの方が放送に優先権があるようでずらされていたんですよね(苦笑)

ここまで無敗で勝ち上がってきた2位のキャブスとカンファレンス・セミファイナルで7戦目まで争っていた1位のセルティックス。

疲労がないキャブスか、緊迫した試合勘を保っているセルティックスかという対照的ですが、優勝経験がるキャブスは試合勘云々の影響は少なめだろうなぁと。

今日はプレイヤーズゲストにアイザイア・トーマスがお気に入りという名古屋ダイヤモンドドルフィンズの藤永佳昭選手。

立ち上がりレブロン・ジェームズを中心としてキャブスが主導権を握り、セルティックスはホームでなかなか良いところを出せず。

ベンチプレイヤーを投入し、ケリー・オリニクとケビン・ラブという2015年プレイオフでの因縁があるマッチアップにちょっとした緊張感が出るものの、さすがにまた怪我をするという事にはならず。

キャブスは戦術レブロンでペースを握り続け30-19と差をつけて1Q終了。

2Qは立ち上がりセルティックスが積極的にボールを奪いに行くディフェンスからの速攻が決まって勢いがつきそうになるものの、3Pが決めきれず追撃態勢となる前に勢いが止まってしまい、逆にキャブスがリバウンドをがっつりととって流れを奪い、レブロンのワンオンワンは止められず完全にキャブスの流れ。

アイザイア・トーマスのほぼブザービーター3Pでセルティックスは後半に望を繋げるものの61-39と大差で前半終了。

後半も戦術レブロンが続き、レブロンにディフェンスを引きつけノーマークのラブが3Pを確実に決めるなど、これはキャブスだよねというまま。

マーカス・スマートとトリスタン・トンプソンがガードとセンターなのにゴール下で競り合う中で揉め、エキサイトするも、エキサイトの方向がスマートには良い方向にも出て、ラストに豪快なダンクを決めて、まだ反撃の糸口を残して92-75で3Q終了。

とにかく追い上げなければいけないセルティックスに対し、余裕のあるキャブスはペースダウンし、時間を使い、セルティックスが勢いが付きそうになるとレブロンが確実に得点をするというリードした方の余裕という形はそのまま崩せずに試合終了。

結局レブロンが39点9リバウンド7アシスト2スティール、3Pこそ1/6と確率は悪かったものの、その分インサイドでは落とさず試合を支配。

ラブはレブロンの分まで3Pを6/9と決め、32点12リバウンド1スティール1ブロック、トリスタン・トンプソンが20点9リバウンド2アシスト2スティールとフロントコートが圧勝。

セルティックスも全体的に悪くは無かったものの、疲労が残っているのか追い詰められそうなところで勢いが続かなかった格好でした。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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