今日のBS キャバリアーズvsセルティックス

キャバリアーズ130-86セルティックス

NBAカンファレンス・ファイナル東の2戦目。

初戦キャブスの戦術レブロンに対して対応出来なかったセルティックスがどこまで修正出来たか、キャブスは間隔が空いた事で試合勘がどうかと思ったらば、さして影響無しで圧勝できただけに、そのまま一気にいけそうというか、レギュラーシーズンの順位はキャブスの方が2位だけれども優勝候補ならばキャブスを上にするのが普通だよなと。

セルティックスはアミール・ジョンソンからジェラルド・グリーンにスターター変更、最初からスモールラインナップが功を奏してキャブスに食らいついていく展開。

カイリー・アービングのドライブがキャブスに勢いをつけると、フロントコートはともかくバックコートでは、しっかりと勝負にしておかないといけないセルティックスはどうしようもなくなり32-18で1Q終了。

キャブスはペイントゾーンでの得点を着実に伸ばし、レブロン・ジェームズが引きつけてケビン・ラブの3Pという前の試合の再現でインサイドもアウトサイドも好循環を生み出し、セルティックスはキャブスのボール回しと比べて明らかに流れが作れず点差が広がり、JRスミスがブザービーターを決めて、過去のプレイオフ記録になる最大得点差の72-31で前半終了。

アイザイア・トーマスが股関節を痛めて後半プレイしない事になり、セルティックスは追い上げがほぼほぼ無理になり、それを覆す事も出来ず113-57とこれで試合終了でも厳しすぎるスコアで最終Qとなり、最終Qは完全にベンチメンバー同士で、勝負と関係無く時間が進み試合終了。

レブロンは30点4リバウンド7アシスト4スティール3ブロック+/-が+45ととんでもない事をし、プレイオフの通算スティール数でマイケル・ジョーダンを抜くというおまけ付き。

ケビン・ラブが21点12リバウンド2アシスト1スティール、カイリー・アービングが23点1リバウンド3アシスト1スティール1ブロックとやりたい放題。

セルティックスはホームで絶望的な敗戦、アイザイア・トーマスも怪我の程度がどれくらいか、次戦に戻れないレベルなのかで絶望具合が変わりますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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