昨日のBS ウォーリアーズvsスパーズ

ウォーリアーズ129-115スパーズ

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル4戦目、ウォーリアーズが3連勝と勢いに乗っているのに対し、怪我人が増えていき勢いを失い続けてしまっているスパーズ。

流石に誰が出ても大丈夫のようなチーム作りをしているスパーズであってもトニー・パーカー、クワイ・レナードと立て続けに主力が欠場してしまえば無理がありすぎですね。

今回のプレイヤーズゲストは名古屋ダイヤモンドドルフィンズの中東泰斗選手。

後がないスパーズはマヌ・ジノビリがスターターとして出場して何とか流れを変えようとするものの立ち上がりにステファン・カリーがガンガンゴール下へドライブして得点を重ねて流れを作るとウォーリアーズが主導権を握り続け31-19と差をつけて1Q終了。

大差が出来た余裕のあるウォーリアーズはスパーズがコツコツと点差をつめて1桁得点に近寄ると、そこから本気出すという形になり常に2桁点差は保つようにゲームコントロールをして65-51で前半終了。

硬派に入っても点差の余裕からスパーズがじわじわと1桁得点差が見えるまで近づくと、ケビン・デュラントがこれ見よがしに得点を決めて突き放しにかかり主導権は変わらず96-78で最終Qへ。

点差が縮まりそうになると本気を出すウォーリアーズという実際の点差以上の差が見えた試合、スパーズ側もその隙を突いて一気に主導権を奪うまでのものは見せられず、これはこのまま試合結果は見えたなと言う空気に完全になり、ジノビリがベンチに下がると現地サンアントニオは一斉にジノビリに向かって大拍手。

今シーズン限りで引退を噂されているということで、最後はお疲れ様と同時に今までの感謝と、まだこれだけできるんだから引退するという噂を払拭して来シーズンも戻って来てくれていいんだよというのと、いろいろとあるんでしょうね。

ベンチに座ったジノビリの目頭が赤くなっていましたから、噂通りに引退するのかもしれないですが、もしそうならば、また1つの時代が終わるなぁと寂しくなりますね。

結局ウォーリアーズはスパーズをお掃除で退けファイナル進出決定。

カリーが36点5リバウンド6アシスト、デュラントが29点12リバウンド4アシスト1ブロックとしっかりとチームの中軸が引っ張り余裕の勝ち上がりでした。

スパーズはジノビリが15点1リバウンド7アシスト3スティールと引退しなくていいんじゃないという、スターターでは一番の活躍でした。

来シーズン以降のスパーズがどうなるかは知りませんが、少なくとも若手ロールプレイヤー達はこのプレイオフで良い経験を積み、スパーズらしい伝統は続いていく感じはしますね、再び優勝を狙えるチームにまでなるかは補強次第でしょうが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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