昨日のBS セルティックスvsキャバリアーズ

セルティックス99-112キャバリアーズ

NBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル東の4戦目、前の試合セルティックスが逆転勝利でようやくプレイオフ無敗で勝ち上がってきたキャブスに敗戦を経験させたセルティックスがその勢いを保てるのかどうかですが、エースのアイザイア・トーマスを怪我で欠く状況でどこまで出来るのかというと厳しさは変わらず。

プレイヤーズゲストは新潟アルビレックスBBの畠山俊樹選手。

セルティックスはアミール・ジョンソンが怪我で欠場ということで代わりにケリー・オリニクがスターターに入り個人的には注目。

立ち上がりからセルティックスが前戦の勢いそのまま、チームディフェンスが上手く嵌まり、キャブスの攻撃を個人技頼りの単調なものに封じ、流れを作らせず28-19で1Q終了。

2Qに入ってもチームで戦うセルティックスとチームでやりきれないキャブスの構図は崩れず、そういう時にも個人技で何とかするキャブスということもさせず57-47で前半終了。

アル・ホーフォードとオリニクのインサイド陣の安定感が目立ちセルティックスのペースで来たものの、レブロン・ジェームズが徐々にセルティックスのチームディフェンス相手に修正が利くようになりキャブスがじわじわと追撃態勢に入ると、残り3分でレブロンのフリースローでキャブスが逆転。

この勢いに乗っかったカイリー・アービングがスコアリングマシンモードのスイッチが入りキャブスが試合を支配し始め80-87で最終Qへ。

スイッチが入ったレブロンとアービングをセルティックスは止める術が見つからず、かといって同等の勢いをつける起爆剤であるはずのアイザイア・トーマスも不在では攻守で手がうてなくなり、そのままキャブスが勝利で勝ち抜けへ王手。

カイリー・アービングは42点3リバウンド4アシスト、レブロンは34点5リバウンド6アシストブロック、ケビン・ラブが17点17リバウンド5アシスト1スティール2ブロックとビッグ3が完全揃い踏み。

セルティックスは3Q中盤まではよかったものの、どうしても主導権を奪われてしまうと奪い返すための手段が無くなってしまうなぁと。

このまま順当にキャブスがファイナル進出してしまうとうのも面白くないので、もう少しは意地を見せて欲しいなぁと、西の方が4戦で終わってしまったので東も5戦で終わるとかになるとファイナルまで少し間が開いてしまうのでね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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