今日のNBAマガジン 5月号

今月もNBAマガジンが放送されました。

ウォーリアーズのプレイオフ負け無しの快進撃から、ファーストラウンドのドレイモンド・グリーンの大活躍。

カンファレンス・セミファイナルのジャズ戦ではステファン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、ケビン・デュラントのBIG4の活躍。

カンファレンス・ファイナルのスパーズ戦初戦でカリーとデュラントの2人で46点で大逆転。

2戦目プレイオフ最多の38アシストを決めるなど大差で勝利。

4戦目ではスモールラインナップで速い展開で勝利し12連勝でファイナル進出。

Re:FOCUSのコーナーでは、スコアラー達の共存が不安されたが問題なしのBIG4、攻撃カリーとデュラント、守備トンプソンとグリーンと役割分担が出来てきていてグリーンがディフェンスの指示を出しまとめ上げていて、トンプソンがツーウェイプレイヤーとしてプレイオフではディフェンスを重視している。

攻撃に目が行きがちだがポイントは守備。

セルティックスのセミファイナル、セルティックスとウィザーズは最終戦までもつれ、エース対決を制したセルティックスが5年ぶりにカンファレンス・ファイナル進出。

キャバリアーズはプレイオフに入ってギアを上げたレブロン・ジェームズはレギュラーシーズン26.4点からカンファレンス・セミファイナルでは36.0点と大幅アップ。

セルティックスvsキャバリアーズのカンファレンス・ファイナル。

第1戦レブロンの勢いが止まらなく前半だけで23点、アイザイア・トーマスは前半8点止まり、後半ケビン・ラブが爆発し32点、トリスタン・トンプソンはオフェンス・リバウンド6本と暴れまくり快勝。

第3戦、怪我でアイザイア・トーマスを欠くセルティックス、後半流れはセルティックスに移りレブロンが沈黙でキャブスの連勝が止まる。

第4戦レブロンが前半だけで4ファウルと不調気味のまま、代わりにカイリー・アービングが奮起第3Qだけで21点と大爆発し、レブロンも後半だけで24点と続き勝利。

Re:FOCUSのコーナー再びでキャバリアーズ。

カンファレンス・セミファイナルに入ってからレブロンが不調気味だが、レブロンがチーム力を底上げするためにベンチプレイヤーを先導。

カンファレンスファイナルからBIG3を調整、攻撃回数を減らし他のプレイヤーを優先、レブロンの攻撃回数が減ったことでアービングが大爆発と結果も出している。

ラブが成長して安定した事が連覇への鍵、トリスタン・トンプソンがインサイドで体を張り、さらに動き回れる選手でオフェンス・リバウンド平均4.1本と豊富な運動量で速い展開にも対応。

キングがNBAに王朝を築き上げられるか。

ルーズボールNBAのコーナー

セルティックスが1位指名権獲得。

カリーのひげは奥さんが喜んでくれるから。

ラブが語るウェストブルックの拘り、大学時代の同級生野2人は仲良しでよく一緒の部屋にいたがエアコンの温度の好みが合わなくて討論もウェストブルックは折れず。

ラブは暑がり、ウェストブルックは寒がり。

リラードの粋な計らいとしてプレイオフ進出でチームに250万円のボーナスが入ってきたが、全額スタッフにプレゼント、スタッフは1人あたま約100万円。

マイク・ブラウンの大失態、ウォーリアーズのヘッドコーチ代行だが遅刻。

理由は車で向かっているとスパーズのバスと一緒に走っていて、スパーズのバスを優先するからと止められ、アリーナに入れろと抗議すると警察に取り囲まれる羽目に。

現場を見ていたスパーズのグレッグ・ポポビッチは大爆笑したと電話をしてきた。

通常に戻って、セルティックスvsキャバリアーズの第5戦、レブロンの独壇場で3年連続ファイナル進出。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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