今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvsザスパクサツ群馬

FC町田ゼルビア2-0ザスパクサツ群馬

天皇杯、東京クラシックと直近でのホームの2戦を今まで経験した事の無い、熱が全く出なくて激しい運動をしなければ日常生活は送ることが出来るけれども、ひたすら咳き込むという風邪っぽいけれども恐らく気管支炎という状況が続いて野津田への足が遠のいてしまっていましたが、ようやく今日は復帰。

暑い中、野津田の山登りをし、早めに到着すると空いているというのがほぼほぼ定着してしまっているゼルビーランドを見て、客入りを心配してしまうレベルですが、それはそれとしてYASSカレーで特別メニューの挽肉カレーを食べて、熱中症対策キャンペーンで小洒落た作りの折り畳みうちわを貰ってから、先行入場でゴール裏の準立ち見エリアで席をとってから、改めてZ劇場へ。

ぶんごやの中津からあげを食べながらタスクさんのトーク、マリオさんも入っての新商品紹介などを見て、本日1つ目の出し物のゼルビア探検隊。

シニア向け頭を使った運動講座ということで、その場にいた人やタスクさんなどなどを加えて、4人でボールを使った、ゲーム性のあるボール回し、目が合ったらば前でやる羽目になるということで私は前の方に座っていましたが目が合わないようにしていたのは既定路線。

続いて絵描きのながさわたかひろさんが版画美術館で展覧会をするというので展覧会の告知や、今シーズンからゼルビアの毎試合イラストを描いているのもあって、やることになった経緯やら制作方法やお気に入りのシーンとかのお話でしたが、何気に一番盛り上がったのが、昨シーズン後半に町田で展覧会が決まったから、それならゼルビアを注目するしかないということで、同じようなタイミングでゼルビアに来た仲川選手を特別に思っていたらば、期限付き移籍元に帰っちゃったということだったのではないかと(笑)

3組目は、昨シーズンの東京クラシックでZ劇場に出演していた、町田出身の2人組ロックバンドのマジキッシュ。

今回は4曲披露し、そのうちの1つが去年Z劇場に出演し、そのまま試合を見た時の印象が非常に強く残っていたということで作ったゼルビアをイメージした曲ということで、ゼルビアの曲は最後でしたが他は去年もやっていた曲もあり、改めて1度聞いただけでもこの曲聞いたことあるなと覚えているものなんだなぁと、たぶん目の前でやっているのを聞くというのは記憶に残りやすいという事なんでしょうかね、あと目の前でドラムをやっているところを見るというのが何気に楽しいんですよね、自分で楽器を演奏する事は出来ませんが、どうやっているのかが分かるのが楽しいという。

で、ゼルビアをイメージした曲をCDで100名分プレゼントをするという事になったのですが、結構みんなワラワラと貰いに行くものなんですね、私も貰いましたが(笑)

Z劇場は3つ出し物があると、流石に時間が押すので選手の挨拶は無しでゼルビーランド内に散っていて、ちょっとしたサイン会なんていうのを横目に見ながら席に戻り試合開始を待ちます。

選手紹介で、群馬のベンチに入った、昨シーズン途中に謎の契約解除でチームを離れた鈴木崇文にタイする反応が、普通にゼルビア所属歴がある選手向けにやっているように拍手をしている人と、何かしら言っている人がいましたが、単なるブーイングとは違う事を叫んでいたっぽいのですが、良くは分からなかったですね。

選手入場から吉田眞紀人選手 J2リーグ通算100試合出場達成セレモニーを経て試合開始。

試合開始前から西日がまぶしくて仕方が無かったのですが、その影響でいつもとは逆のピッチを選んで、前半からこっちのゴール裏へ向かって攻撃をしてくる形に。

立ち上がりから、降格争いをしている群馬に対して流れを掴み、ガンガン攻め入ってきて、今日は久しぶりにホームで勝てるかもとテンションが上がりますが、流れを掴み主導権を握って攻めてくるもの得点まではつながらず、松本、井上と決まってもおかしくないシュートがあったので、本当にあとは入れるだけなんだけれどもと思ったりしましたが、そういう時に決めきれないと流れを掴んでいても一転ピンチになってしまうというのはサッカーでは良くある事とばかりに、カウンターで一気にピンチに陥ったりし、それを守護神高原が止めてくれるというやや心臓に悪い展開へ。

前半なかなか点が決まらない中、試合を動かそうとしているのか、審判の判定に一貫性がなく、ある意味ホームコートアドバンテージを消滅させようとしているかのような判定基準だけは一貫していたと言ってもいいですが、荒れた展開に・・・

まぁ私も突き飛ばすようなファウルだろうというのを流されたりした時に怒号を上げましたが、結構な審判へのブーイングが発動。

それがかえって意固地にさせてしまったんじゃないかと思えるレベルで、火に油を注ぐような荒れた展開のままスコアレスで前半終了。

ハーフタイムには第41回日本クラブユース選手権大会壮行会ということでユース竹中監督の挨拶とキャプテンの挨拶から場内一周。

ユースは全国大会に簡単にいけるレベルではないカテゴリーで戦っているのに全国大会出場というのが凄いなぁと素直に感心してしまうのと、初戦がFC東京のユースということで、普段J3の試合に出ているような選手も相手にしないといけないの?って不安しかない、まぁ完全チャレンジャーな立場ですから、開き直って何とかして貰いたいなぁと。

後半は前半と比べると、さすがに落ち着きが出て、悪い意味で熱くなる事は避けられているのかなとなりますが、流れは掴めどもなかなか得点までは繋がらないもどかしい展開。

何とか決めきって欲しいとなっているところ、選手交代の最初に起用されたのが平戸。

鹿島アントラーズからの期待の星としてレンタルで入ってきていましたが、なかなか出番に恵まれていなくて、リーグ戦途中出場するにしても、一番手で登場というのは珍しと思っていましたが、その起用が大成功。

左サイドコーナーキックよりも短めの感じでフリーキックを得ると、その平戸が蹴って金聖基のヘッドでようやく先制点。

改めてフリーキックが得意と言っていた平戸の得意分野が炸裂というのと、ようやく金聖基の高さが攻撃で生かされる時が来たというのとでゴール裏大盛り上がり。

ようやく先制点が入りお祭り騒ぎとなり、全体的に流れを掴んだなとなっているところに、またもやFKのチャンスに平戸が蹴って金聖基のヘッドで決めるという今日の試合の必勝パターンが出来上がるという。

このままハットトリックになったらどうしようという、変な期待が出てきましたが流石にそうはならずに試合終了。

ホームで久々の勝利、しかもホームでは久しぶりの複数点差であり無失点という、本当に良かったと心から思える勝利でした。

勝利後の監督インタビューでも、こころもち相馬監督がうっきうきな感じに思えましたしね。

久しぶりの勝利のラインダンス、途中で誰かが前に飛び出て踊っていたのですが、その瞬間は見ていなくてダンス終わりあたりに気付いたのが勿体なかった。

ちょうど階段があって、移動する時にしたを気にしないといけなかったというのが、今日は勿体なかったですね。

久しぶりに良い試合でしたが、観客動員は残念な結果で4000人に届かず、おかげで帰りのツインライナーは空いていて座って帰れたので良かったのですが、今年は本当に動員は苦戦していますねぇ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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